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少し前のこと。円山のふもとを歩いていたら、木の下にヘビがいるのに
気づいた。何だか木登りしそうな気がして、そのまましばらく観察した。
アオダイショウのようだ。結構大柄。しばらくすると案の定、木登りを始めた。
(2011年5月下旬・中央区円山ふもとで)
アオダイショウは木登りが得意と聞いていたが、実際に目にしたのは初めてだった。軽い身のこなし?で
結構なスピードには感動した。最近出版された「北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑」(徳田龍弘・北海道
新聞社・2011)によれば・・・
「腹板の両端に側稜という角張りが発達し、これをひっかけて木を登る」
とあった。脚を失くした体での木登りには、それなりの体の変化と工夫が必要なようだ。この木の上には、
何があったのだろう。鳥の巣か? この日は、やけにアオダイショウに出くわした。それも初めて見る場面
ばかり。ヘビの世界も奥が深い。その様子は、次回に。
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2011年08月13日
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