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エゾタヌキと目が合いました。
風が吹いた瞬間の獣の臭い。動物園のクマの檻の前に立った時の
ような臭いがした。ちょっと身構える。しばらくして藪が揺れて現れた
のはエゾタヌキだった。10秒くらいだっただろうか・・・見詰め合った。
カメラが動いたのをきっかけに右手の藪に消えていった。どちらか
というと夜行性と言われるタヌキだが、餌の少ない時期は昼間も歩
いているようだ。空腹で寝ていられないのだろう。
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2015年05月25日
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いろいろな偶然が重なって、念願の黄色いスミレに出会うことができました。
フギレオオバキスミレに訂正させていただきます。
ツマジロカメムシは札幌市内では少ないと思います。
名前ですが、紛らわしいほど「きちんと覚えなきゃ」という気持ちになってかえ
って忘れなくなったかもしれません。
札幌をちょっと離れると、キスミレやエゾヒメギフチョウに代表される
豊かな自然が残されていました。同時にそれは車や人の姿がほとん
どない「放棄(放置)された場所」ということでもあります。一部の場所
ではササの進出でスミレ群生地が圧迫されているのが印象的でした。
いずれなくなるのでしょうか・・・偶然の出会いがきっかけで春を満喫
できました。エルモさん、ありがとうございました。
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