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ウトナイ湖を訪れる機会があり、札幌では見られない鳥や虫がいました。
よく見ると、「鳥相」が違う。オオハクチョウやコハクチョウではない。
時期的に彼らはもう旅立っている。コブハクチョウの番のようだった。
逃げ出した個体がウトナイ湖で繁殖しているという。
大沼公園で飼育されていた個体が起源だという。北海道ブルーリストで
A3(在来種への影響が懸念される)にランク。でも、彼らも生きるのに
必死だ。環境の良いウトナイ湖で生き延びている。しかし、周辺に仲間
はいない。このままでも・・・・子孫は先細りになるのは目に見えている。
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2016年05月22日
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