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シオヤアブが何かの獲物を抱えて飛んだ。獲物は何だろう・・・?
よく見るとマルハナバチだった。在来種のエゾオオマルハナバチの
ようだ。脚でしっかり抱えているのと同時に、口吻はすでにハチの体
に刺さって麻酔され動けず体液を吸われているようだ。多くの場合
胸と腹の間に刺している。外骨格の弱点をちゃんと狙っている。
シオヤアブが獲物を捕らえて食事する場面はよく見るが・・・・多くは
甲虫類でハチは少ないかもしれない。抵抗され万一毒針が刺さると
自分の命が危ない。しかしこの時期、マルハナバチも寿命を迎えて
動きが鈍くなった隙を狙われたようだ。どの獲物が狩りやすいのか
分かっている。だれに教えられたわけではない本能がある。
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2016年08月12日
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