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近郊の峠や山では積雪になりました。冬の訪れを告げる虫も登場です。
ひとまとめに「フユシャク(冬尺)」と呼ばれる蛾の仲間は
おもに晩秋〜初冬にかけて姿を現す。寒くなる時期にわざ
わざ登場するのもユニークだが、何といっても♀の異様な
姿が目を引く。翅が矮小化したり、まったく無くしている。
幼虫は色々な広葉樹につくようだ。6月に幼虫だったということは、蛹の期間が
長いということか・・・暑い夏はじっとして「休眠」しているのかもしれない。
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2017年10月19日
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