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まとまった雪は来週でしょう。シラカバなどの黄葉が見頃です。
五天山にシラカバの若い木が目立つのは、やはり採石による
環境破壊のせいだろう。一部には明らかに植栽されたものも
あるが、「自然再生実験地」や崖地などには「自由に」入り込
んでいる。「パイオニア・ツリー」としての面目躍如?だろうか。
調べて見ると、これもクサカゲロウの仲間の幼虫のようだ。触角の
ように見えたのは牙(大顎)。よく見ると別に触角がある。「ゴミ」を背
負っていないので、体のつくりがよく分かる。それにしても・・・同じ種
で「ゴミあり」と「ゴミなし」がいるのか、それとも別の種なのか・・・・?
興味深い。「ゴミなし」でいいのなら、わざわざ背負う必要はない。
蛹はまだ見たことはありません。
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2017年10月25日
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