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市内各所の紅葉がピークです。円山公園でも見頃になっています。
フユシャクを探しに出かけてみたものの、まったくの空振り・・・
ずっと好天が続いていて、気温もそこそこ高い・・・生き惜しむ
キリギリスやカンタンのかすれ声がある。雪は、週明けになり
そうだ。人にとって雪がないのは過ごしやすいが、フユシャク
たちは、雪はまだかな〜と思っているかもしれない。そんな中、
今年もエレキング似?という「怪獣」が歩いていた。
マダラコウラナメクジ・・・2006年に茨城県で、2012年に北海道で
確認されたという外来ナメクジ。北欧原産で世界各地に分布を広
げているという。自力で海を渡れるわけもなく、輸入植物に卵等が
付着して入り繁殖したと考えられている。円山は北海道初確認の
「ゆかりの場所」。こればかり探しているわけではないが、しばしば
目にするということは相当数が定着しているということだろう。
刺激すると、当然ながら頭?を隠す。その時に膜のようなものが広がる。
農作物に被害はないのか、病気はどうか、在来種との競合は?などなど
いつものことだが混乱が懸念される。それでもヒアリほど話題にならない
のは・・・人に直接の被害を及ぼさないからか?外来ナメクジに何の悪意
もない。偶然にたどり着いた地で必死に生き延びようとしているだけ・・・・
日本の環境に適応するかどうかは本人や在来種との競合などなりゆきに
まかせるほかないのか?オオモンシロチョウやセイヨウオオマルハナバチ
などのその後の例を見れば、それほど騒ぐことではないのかもしれない。
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2017年10月28日
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