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昨日の大荒れの天気も、やっと収まりました。紅葉していた木々の葉も
吹き飛ばされて多分スカスカに・・・・見頃はあっという間に終了でしょう。
以下の画像は爆弾低気圧が来る前の様子です。ちょっと長くなりますが
晩秋の北大キャンパスを感じていただけたら幸いです。
モデルバーンをあとにして・・・
ヤマブドウを味わいながら、アイヌ住居跡がある遺跡庭園を通って・・・ (2017年10月下旬・北大構内)
ゆっくり歩いても1時間ほど。幸いにも散る前の紅葉を楽しむ
ことができました。構内にはイチョウ並木やポプラ並木だけで
はない見どころがあります。有名なクラーク像は、新たに時計
台の中にもできましたが、新渡戸稲造像は不人気?かも・・・
札幌農学校出身で、国際連盟や遠友夜学校等を舞台に活躍
しましたが、『武士道』、5千円札?くらいしか知りません。その
精神、メッセージは何だったのか・・・・武力紛争がなくならない
現状で、改めて見直し考える価値があるかもしれません。
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「第1回稲造サミット・札幌」 11月25日・札幌プリンスホテル
基調講演:寺島実郎氏(遠友みらい塾・塾長)
「新渡戸稲造とは何か―現代に生きるそのメッセージ」
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これから寒気が入って、札幌の平地でも雪になる予報です。
市内の紅葉・黄葉がピークになる中、ハマナスも色鮮やかに・・・
黄色の中の赤が印象的ですが、今年は特に色づきがいいかも。
ハマナス・・・海岸の砂地に自生しているのが本来の姿だろう。
「北海道の花」に指定されているせいだろうか、あちこちに植栽
されている。幹線道路沿いなど、一見うまく育たないのでは?と
思われる場所でも成長できるのは、荒れ地に耐性がある証拠
だろうか?バラの仲間なので枝に短毛と刺がある。「ナス」とは
無関係で、「浜梨」が訛ったものと言うが、梨にも見えない・・・?
(2017年5月中旬・石狩浜)
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「いちょうが一番きれいな日」と銘打って北大金葉祭が行われています。
カエデも・・・
子ども向けイベントや野外コンサート、露店もあって家族連れ、
観光客などで賑わっていた。北大のイチョウ並木は、以前から
黄葉スポットとして知られていたが、これほどのイベントとして
盛り上げられるようになったのは最近のこと。学生有志で開催
される「金葉祭」は今年で6回目だという。今日が最終日だが、
何とか天気はもちそう。ライトアップされたイチョウも幻想的だ。
自然豊かなキャンパスならではの光景が大都会のど真ん中に
ある。市民の多くが求めているのは、こうした面での「開かれた
大学」。清宮獲得でまた話題になった日ハムだが、環境に配慮
するなら「北大ボールパーク」構想は返上すべきだろう。
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市内各所の紅葉がピークです。円山公園でも見頃になっています。
フユシャクを探しに出かけてみたものの、まったくの空振り・・・
ずっと好天が続いていて、気温もそこそこ高い・・・生き惜しむ
キリギリスやカンタンのかすれ声がある。雪は、週明けになり
そうだ。人にとって雪がないのは過ごしやすいが、フユシャク
たちは、雪はまだかな〜と思っているかもしれない。そんな中、
今年もエレキング似?という「怪獣」が歩いていた。
マダラコウラナメクジ・・・2006年に茨城県で、2012年に北海道で
確認されたという外来ナメクジ。北欧原産で世界各地に分布を広
げているという。自力で海を渡れるわけもなく、輸入植物に卵等が
付着して入り繁殖したと考えられている。円山は北海道初確認の
「ゆかりの場所」。こればかり探しているわけではないが、しばしば
目にするということは相当数が定着しているということだろう。
刺激すると、当然ながら頭?を隠す。その時に膜のようなものが広がる。
農作物に被害はないのか、病気はどうか、在来種との競合は?などなど
いつものことだが混乱が懸念される。それでもヒアリほど話題にならない
のは・・・人に直接の被害を及ぼさないからか?外来ナメクジに何の悪意
もない。偶然にたどり着いた地で必死に生き延びようとしているだけ・・・・
日本の環境に適応するかどうかは本人や在来種との競合などなりゆきに
まかせるほかないのか?オオモンシロチョウやセイヨウオオマルハナバチ
などのその後の例を見れば、それほど騒ぐことではないのかもしれない。
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木の葉が落ちると、思わぬものが丸見えになることがあります。
何度も通った道なのに、葉が繁っていた頃には気づかなかった。
襲ってこなかったのは、道から離れていたからだろうか?すでに
「空き家」となっていて、住人はだれだったのか分からないが・・・
札幌でよく目にするスズメバチの中から、巣の姿、営巣場所など
を手がかりに、あえて推理すると、次のようになるだろうか・・・・・
可能性が低いスズメバチ
可能性が高いスズメバチ
ほかにも候補があるが、やはり一番可能性が高いのは④だろう。
最近は増加傾向にあるようで、山沿いの民家の軒下などで営巣
するケースもあって、駆除依頼の多くは、このスズメバチだという。
かつてはほとんど見られなかったチャイロスズメバチが増加傾向
にあるのも、ケブカ(キイロ)の動向に関係しているかもしれない。
乗っ取る巣が増えると、チャイロの生存率も高まる。
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