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ほとんどの葉が落ちる中、ケヤキの黄葉が目立ちました。
ケヤキ黄葉! 他の落葉樹より遅いのは・・・本州での「記憶」が残っているため?
ケヤキに虫こぶを作ったケヤキヒトスジワタムシも、ケヤキで育ったアブラゼミも・・・・
夏の賑やかさを残して姿が見えなくなった。おそらく両者とも次世代に命をつなげたの
だろう。ケヤキは元々、札幌には自生していなかった樹木。ワタムシも、一緒に渡って
きたが、アブラゼミにとっては由来は関係ない。生育条件がひとつ増えただけだ・・・・・
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2017年11月12日
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ウスイロオナガシジミ Antigius butleri (Fenton,1882)
タイプ産地は函館付近。その標本はイギリス人英語教師 Fenton(フェントン)が
明治初期(1878年)に採集したもの。彼はこの時、道南・道央を歩き、未知だった
北海道の蝶相を解明する先駆けとなった。開拓前の環境をうかがうことができる。
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