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手稲記念館のアカナラが見事に紅葉していました。
地下鉄宮の沢駅から徒歩5分の所に「手稲記念館」があります。
手稲の郷土史などの展示のほか、各種の講座など市民の憩い
の場となっているようです。近くに用事があったので、初めて訪
れてみました。入口で出迎えてくれたのは20本のアカナラ・・・
北米原産の樹木。明治の中頃に、北大植物園に送られたのが
日本でのルーツだというのですが、なぜ手稲記念館に・・・?
敷地内にはミズナラやカシワ、キタコブシ、アサダなど北海道
らしい樹木も植えられているが、やはり目立つのはアカナラ。
記念館の方に伺うと、由来はよく分からないが、記念館建設
当時(昭和44年)の写真にアカナラはないものの完成直後に
近所の方から寄贈されたものでは?という。真駒内の公園や
円山公園などにも大木がある。これらは、どれも昭和40年代
に植栽されたものと推定される。この時期に「アカナラブーム」
があったのだろうか・・・在来樹木が望ましいと思うのだが・・・
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2017年11月13日
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ウラギンヒョウモン Fabriciana adippe
札幌市内で見られるヒョウモンチョウ類8種の中では、個体数は少ない。
♂は6月下旬から見られ、♀は9月下旬になっても見られることがある。
「夏眠」しているのかどうか・・・? まだよく分かっていないこともある。
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