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地下鉄宮の沢駅の隣りにある「発寒保全緑地」に寄ってみました。
由来を見ると、明治末から守られてきた森のよう。ということは
当時の植生をある程度残しているのか? ハリギリやシラカバ、
クリやエゾノコリンゴ・・・でも一番多いのは・・・カシワだった。
他の樹木が裸になる中で、まだまだ葉を残しているので目立つ。
ここは平地で、むしろ石狩湾に近い。その海岸沿いにカシワの
天然林がある。開拓前の原野には、あるいはカシワ林が広がっ
ていたのかもしれない。それにしても、いつまでも落葉しないとい
うのは、どういうわけか? カシワは常緑樹の性質を残している
のでは・・・という「妄想?」もあるが、どうだろうか?
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2017年11月14日
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7月下旬・宮の森 ♂ ウラギンスジヒョウモン Argyronome laodice
同属によく似たオオウラギンスジヒョウモンがいるが、いくつかの点で 何とか区別できる。上の求愛行動では、♀は拒否しているように見え、結局
交尾は成立しなかった。他のチョウの♀では腹端を上げて拒否する場面も
あるが、この♀では見られなかった。腹端を上げると交接しづらくなるという
のは、そうかもしれないと想像する。種によって拒否姿勢が違うのだろうか?
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