|
先日の爆弾低気圧の強風で、案の定、落葉が進んでいました。
ブナ・・・北海道の自生地(北限)は黒松内低地帯とされています。
円山にブナがあるのは明治時代の名残り。開拓使が「養樹園」を
設置した際に、試験的に植えられたものが生き残っているのです。
100年余りを経て、何本かは大木に育っていて、周りには実生も
見られます。花粉化石の分析によると、札幌周辺の森林の一員
だった時代もあったようです。長い目で見ると、北進と南下をくり
返してきた事実・・・そこには文書には残らない歴史があります。
エゾリスが忙しく動き回っています。なかなかじっとしていないので、この時期の
過去の様子を紹介しておきます。冬に備えて、脂肪を蓄えなければなりません。
また貯食も必要・・・エゾリスにとって忙しい時期。目にする機会も多くなります。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年11月02日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



