一期一会

札幌の昆虫の生態や自然を写真と合わせて紹介します!

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                 6月中旬・南区簾舞 越冬後の個体・・・暖を求めて日光浴。

               キベリタテハ    Nymphalis  antiopa  
 
         独特の姿のタテハチョウの仲間で、派手ではない深みのある何とも言えない
         色彩は、人の手で表現するのは無理かもしれない。毎年出会いたいチョウの
         ひとつだが、市内では山地のチョウで、発生数の変動もあって必ず出会える
         場所はなかなかない。シラカンバやダケカンバなどが幼虫の食べ物となる。

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                         6月下旬・南区観音沢 越冬後の個体

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            8月下旬・西区福井 新成虫・・・オオイタドリで吸蜜・・・花に来ることは少ない。

          他の越冬タテハ同様、雪解け後に活動を始めるが、よく見られるのは5月〜6月の
          晩春で他のタテハチョウよりも遅い。7月にはほとんど見られなくなり新しい個体が
          現われるのは8月中旬以降。秋が深まる頃まで活動し、時には山を下り住宅街に
          現われることもある。越冬後は警戒心が薄れているのか、あまり怖れず人に寄って
          くることもあるが、越冬前は敏感でなかなか近寄ることができない。

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