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成虫の姿が見えなくなる一方で、蝶や蛾の幼虫の姿が目立ちます。
アカソ(赤麻)・・・茎や葉に刺毛があって触るとイライラするイラクサの
仲間です。何度も苦い思いをしました。その葉を見ていたら・・・
アカソの葉をたたんで袋状の巣に隠れていたのは・・・おそらく
アカタテハの幼虫でしょう。今頃幼虫ということの意味は?
アカタテハ・・・市内では普通に見られる蝶ですが、あまり個体数は
多くなく、クジャクチョウのほうを目にする機会が多い。春から秋まで
シーズン通して見られます。北海道では、成虫で越冬するのでは?
と言われていますが、どうでしょうか?今頃、終齢幼虫がいるという
ことは、これから蛹になって9月に羽化する? いや、ひょっとすると
蛹で越冬? 蛹で冬越しするのと、成虫で冬越しするのとでどちらが
生存に有利か・・・積雪・厳寒の要素も含めて考える価値はありそう。
冬に蛹が見つかるのかどうか・・・もう少し観察してみます。
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2017年09月01日
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