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フクラスズメという蛾の幼虫(毛虫)が、あちこちで目立ちます。
定期的に下草刈りが行われる中、ここまで生き残っていたのは
墓の敷地内にあったためです。よく見ると何やら毛虫が・・・
(2017年8月上旬・円山墓地)
草を揺らしたり、息を吹きかけたりして刺激を与えると・・・・体を
反らして激しく左右に振れる行動をとります。嫌がっているのは
明らかですが、果たして天敵にはどれほどの効果があるのか?
フクラスズメ・・・翅を開くと約8cmといいますから、蛾の仲間では
中型でしょうか。成虫を見たことがありませんので、図鑑の標本の
写真を引用させてもらいました。後翅のブルーの模様が印象的。
本州では成虫で越冬するようですが、北海道ではどうでしょうか?
もしそうなら、今年の大発生で目にするチャンスがあるかも・・・・・
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2017年09月12日
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