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様相。それ以前に通過する地域の皆さま、お気をつけください。
この歩行から「尺取虫」と呼ばれる幼虫の多くはシャクガ(尺蛾)の
仲間です。今年は条件がいいのか、あちこちで目につきます。
葉の裏に隠れていたのは、エダシャク(枝尺)と呼ばれる蛾の
仲間の幼虫でした。「枝」と呼ばれる理由は?それを明らかに
するために、ちょっと刺激を与えてみました。
葉の上なので、枝には見えませんが・・・それでも本人はなりきって
いるつもりなのでしょうか? 危険を感じたりすると、この硬直姿勢。
天敵対策に何がしかの役に立つということなのでしょうね。果たして
継続時間はどうか? 試しに計ってみました・・・約3分後には・・・・
何かのスィッチが入って切れるまで、この場合は3分。時と場合、
種類、あるいは個体の成熟度合い(筋トレ?)によって異なるの
だろう。危険が去ったと「判断」しての行動か?それとも体内の
「麻酔物質」が切れての行動か? いずれにしても・・・ある種の
「死んだふり」だろうが、その時間を計測することは無意味か?
それとも、イグノーベル賞級? 面白いテーマはたくさんある。
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2017年09月16日
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