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チョウの姿が少なくなる中、ベニシジミはまだ頑張っていました。
どちらが♂で、どちらが♀だろうか?ある図鑑では「♂の前翅外縁は
直線状で翅頂はとがり、♀は大型で翅形はまる味を帯びる。夏型の
♂の前翅表は黒褐色で、赤橙色斑がほとんどまたはまったく消失し、
♀は赤橙色斑が多く散在する」とある。この区別にあてはめると・・・・
左が♀、右が♂? 翅の傷み具合でも判断が可能かもしれない。
ベニシジミ・・・もっとも身近に見られるチョウのひとつだろう。
その要因のひとつは食草(スイバ・エゾノギシギシなど)・・・・
雑草扱いされるこれらの植物は空地などあちこちに見られる。
札幌ではもっとも遅い時期(11月上旬)まで活動しているチョウ
だが、年に何回発生するのかなどは詳しくは調べられていない。
珍しいものを追いかけ、普通種には目が向かないのは常だが、
個人的には美しいチョウのひとつだと思っている。
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2017年09月19日
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