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この夏は蝶や蛾の幼虫の姿が目立ちました。特に狙って探している
わけではないので、生存の条件がよかったのかもしれません。
ムチムチのボディの上、尻尾?がある奇抜な姿・・・この存在感
あふれるイモムシは・・・・・モクメシャチホコの終齢幼虫でした。
せっかくの出会いなので、移動してもらって詳しく観察。
「シャチホコ」の名前は、幼虫のこの姿からでしょう。カメのように、
頭を引っ込める(全部は隠れませんが)と同時に、トゲがある尻尾
(尾状突起?)を立てて威嚇するかのようなポーズ。私には面白い
だけですが、天敵には一定の効果があるのでしょう。でなければ、
こんな奇抜な姿で生き延びてきた意味が理解できない・・・
残念ながら成虫を見たことがないので、図鑑より引用させて
もらいました。幼虫からは想像できない姿です。他の蝶や蛾
もそうですが、なぜ、幼虫のステージで繁殖(性成熟)しない
のか・・・・・・わざわざ蛹を経て成虫になる必要があるのか?
どうも翅を持つこと=移動と関係がありそうなのですが・・・・・
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