|
平岸の実家に用事があって、何かおみやげを思ったのですが・・・
ちょうど春の節句なので、南平岸駅前にある老舗で桜餅でも・・・
長い行列ができていて断念・・・
途中で「やきいも」を発見!
結局、石焼きいもを持参することになりました。かつては車(あるいは
リアカー?)で「石焼〜きいも♪」の声での移動販売中心だったように
思いますが・・・最近はあまり聞きません。専門の店舗があるんですね。
紅あずま、紅はるか、ひめあやか・・・などなど多くの種類があって
それぞれ食感や味に違いがあるようです。分からないので適当に
4種類ほどを1000円あまりで購入。どれも、とても美味でした〜!
かつては北海道では栽培できないとされていたサツマイモですが、
温暖化?で作られるようになっているようです。子どもの頃のおや
つとしてのイモの中心は煮たジャガイモ。塩ゆでして水分を飛ばす
すと「粉吹きイモ」になり、バターや塩辛をなどを乗せて食べました。
どちらのイモも「救荒作物」として奨励されてきた歴史がありますね。
「甘藷」「馬鈴薯・五升芋」が多くの飢饉を救ってきた事実があります。
今では飢饉はないかもしれませんが目に見えない飢餓の一方での
食品ロス。叔母たちと、そんなことを話題に美味しくいただきました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年03月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




