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今日もほぼ30℃になる予報です。予想外の気温に人はぐったり・・・
一方、虫の活動には好都合なのか、色々な「異変」が起きています。
住宅街に多数のチョウが現れたり、アブラムシや蛾の幼虫の大発生
などなど・・・例年とは違う現象が・・・やはり「温暖化」の故かな〜?
今年も「スズメバチトラップ」が仕掛けれていて、多数が溺れていました。よく見ると
チャイロスズメバチの女王蜂もいました。時期的には少し早い目覚めかと思います。
例年だと6月中旬。やはり天候のせいでしょうか? 他のスズメバチはすでに営巣を
開始していますが、チャイロスズメバチは主にキイロスズメバチの巣を乗っ取るため
ある程度、キイロの巣が成長した頃に登場となるはずなのです。
この時期にスズメバチの女王蜂を駆除しておけば、夏に被害が少なくなるとの発想で
すが、果たしてどのくらいの効果があるのか疑問ですし、何より昆虫界の頂点に位置
するスズメバチを除去すると、蛾の幼虫やカメムシなどの「害虫」(人にとって)が増え
ることも考えられます。排除するのではなく、人の注意で共存することが必要でしょう。
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