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大通公園では「花フェスタ」が開かれるなど、札幌は百花繚乱の季節です。
同時にハチなどの虫たちの姿も目立つようになってきました。
キウイの花が咲き始め、マルハナバチが来ています。
コデマリの花にはコチャバネセセリが来ていました。
マタタビの葉は白くなって、アシナガバエの仲間が来ていました。
アシナガバチの巣があります・・・分かりますか?
持ち主は不在でしたが、コアシナガバチの初期の巣です。
これも持ち主不在でしたが、トガリフタモンアシナガバチの巣でしょう。
札幌には3種のアシナガバチが生息しています。コアシナガバチ・キボシアシナガバチ・
トガリフタモンアシナガバチですが、もっともよく目にできるのはコアシナガバチで、上の
ように自然度が高い市街地でも営巣しています。一方、他の2種は山地のハチで、数も
少ない。アシナガバチの仲間は、南に行くにしたがって種数が増える傾向にあるので、
札幌は住みにくいのかもしれません。上の2つの巣は、この時期にしては成長が遅いの
で、ひょっとすると何かの理由で母蜂が放棄したか、死亡した可能性があります。
一方、コガタスズメバチの巣は・・・
筒がなくなっていました。働き蜂が生まれて侵入者を警戒するようになったのかも・・・ |
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2018年06月26日
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