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サカハチチョウ Araschnia burejana
上のように発生する時期によって、かなり姿が異なる典型的なチョウのひとつ。
明治時代、日本でも近代的な生物研究が始まっても、「別種か?」との見方も
あったが、飼育観察で疑問が晴れた。なぜ・・・このような季節型が生じるのだ
ろうか? そのメカニズムはかなり解明されてきたが、その目的・・・何のため?
となると、きちんと説明するのは難しいのではないだろうか?ひょっとすると・・・
「念のため」くらいで、たいした意味はないのかもしれない。何らかの意味づけを
したくなるのは知性を持った人の性だが、それで文明を発展させてきた面もある。
各種の花、獣糞、汗に来るほか、地上で吸水するが、樹液に集まるのを見たことがない。
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2018年01月27日
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