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日本女子カーリング。過去届きそうで届かなかったメダルだった。
紙一重での銅メダル。もし4番目だったら、これほど注目を浴びる
ことはなかったかもしれない。それほど「メダルの威力」は大きい。
試合内容を見ると、運もあったように思うが、それも相手に難しい
スローを強いる状況をつくり出していた結果とも言える。数センチ
ズレれば、まったく違う状況になるからスキップの負担は大きい。
それを軽くするのがスウィパー。氷の表面を擦って速さや曲がりを
調節する。ただし止まりそうなのを伸ばすことはできても、滑りすぎ
たものを減速することはできない。チーム力が問われる競技だ。
外国の選手たちに比べ小柄な日本女子。145cmだという選手も
いて体力的には不利に見える。それをカバーしているのが、氷の
状態を読む力と積極的な意思疎通によるチームワークだった。
メダルを獲得した他の多くの競技が、「ナショナル・チーム」として
国を挙げて取り組んだ成果なのに対して、カーリングは地域に根
ざした「ローカル・チーム」。練習環境や待遇がまったく違っていた。
国内の他のチームにも優秀な選手はたくさんいる。彼女らを選抜
して「ナショナル・チーム」を作れば、もっと上へ?他の外国チーム
がクラブチームであるのと同様、そう簡単にチーム力は育たない。
単に体力やスピードだけではなく、2手先、3手先を読まなければ
ならないのも競技を面白くしている。個の力は劣っていても団体
になれば予想以上の力になる。なまら日本人に向いている競技
なのかい? どうだい? そだね〜! したっけ〜(笑)
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用事があって札幌駅北口にあるエルプラザへ。壁一面のツタが印象的でした。
あちこちで除排雪が進んでいますが、空地の雪山はまだ「健在」です。
北口前にあるのが「エルプラザ」・・・様々な市民活動の拠点です。
壁一面のツタ(ナツヅタ?)が印象的でした。夏や秋には、どんな様子でしょうか?
一つの木からこれだけ広がるのですから、すごい生命力だと思いました。
自然に生えてきたのでしょうか? それとも意図して植えたのでしょうか?
意図して植えたのだとしたら、どんな効果を期待したのでしょうか・・・・・・・
北口周辺は、かつては田畑や古い住宅、北大生相手の下宿や食堂などが
あった場所でしたが、再開発が進んで、大手予備校などのビルがたくさん
できました。学生向けのマンションも・・・「下宿」は死語になったのかなぁ〜
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旧札幌控訴院(今の高等裁判所)にあった「法の女神」です。
旧控訴院は現在は札幌資料館としてほぼ当時のままに保存され見学できます。
当時の姿のままに現存しているのは、名古屋と札幌だけだそう。
ギリシア神話では「テミス」像、ローマ神話では「ユースティティア」像、現代では
「レディジャスティス」(正義の女神)だというのですが・・・なぜ目隠しを?
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冬季オリンピックも終盤ですね。日本勢の活躍が目立つ中、カーリング競技も
いろんな意味で注目です。選手にピンマイクが付けられているので、競技中の
会話が聞けます。「ここに当てれば、ちょっと押ささる?」 北海道人にとっては
自然な会話に聞こえますが・・・どうも方言のよう。うまく表現できませんが・・・・
「自然とそうなる」くらいのニュアンスでしょうか。「美味しいので食べさる」なども
その例かもしれません。メダルを賭けた最終盤・・・力を出して新たな歴史を!
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まだ雪と寒さが続いていますが・・・何となく春の予感、そんな気分〜♪
3人官女や五人囃子は分かりましたが・・・この3人組は何だったかな?
いずれにしても、あちこちで少しづつ春を感じるようになりました
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旧札幌控訴院は現在「札幌資料館」として公開されています。
支笏湖噴火でできた札幌軟石(溶結凝灰岩)を使って大正15年(1926年)にできました。
内部はほぼ90年以上前のまま保存されていて、タイムスリップ感覚になります。
控訴院は今で言う高等裁判所。治安維持法に係る「政治犯」事件も扱いました。
陸軍大演習で昭和天皇が訪れたときの様子と思われます。
気になったのは、左に見えるコブのある樹木・・・
建築当時に植えられたものでしょうか?
たくさんの翼果が残っているのです。カエデの仲間にしては翼果が大きいような・・・
よく分からないので、葉がある時期にもう一度見てみたいと思います。
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