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豊平川さけ科学館にはサケの仲間でいっぱいでした。
札幌市豊平川さけ科学館・・・札幌扇状地をつくった母なる川の
豊平川には昔からサケが遡上していましたが、高度経済成長で
川の汚染が進むと減少しました。「カムバックサーモン」を合言葉
に1984年に真駒内公園内に施設ができ、サケが戻ってきました。
これだけの大都会の真ん中にサケが遡上するのは珍しい・・・・・
日本最大の淡水魚で、体長2m近くになるものも・・・カエルやヘビ、野鳥のヒナなども
食べるそう。今では北海道だけで見られ、減少が心配されています。札幌の河川にも
かつてはいたのかもしれません。真駒内公園は、日ハムボールパーク構想の候補地
のひとつになっていますが、豊かな自然への影響を心配する声が上がっています。
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