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円山周辺は花見で混雑しているので、三角山ふもとを歩きました。
三角山ふもとのキタコブシ。晴れているのにまだかすんでいます。
昨年は見られなかった宮の森の桜・・・藻岩山を背景に見ることができました。
ここでもクジャクチョウを見ることができました。ほかにモンシロチョウ・ルリシジミが
飛んでいました。今回の目的はコハナバチの巣の状況確認でしたが、巣穴が開き
活発に活動していましたが、新たな障害が・・・その様子は次回に紹介します。
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先週末の「春霞」は大陸の森林火災が原因でした。
奥の円山がかすんで見えます。
三角山もかすんでいます。 (2018年4月27日)
かすんでいるのと同時に焦げ臭いのです。大陸から飛来したPM2・5が原因でした。
研究者によると、東シベリア周辺の気温が高く、雪解けが早まることで乾燥が進み、
森林火災が起きやすくなるといいます。この「春霞」は温暖化のひとつの証拠かも。
本来の春霞は、空気中の水蒸気で景色がかすんで見える現象を言うのでしょうが、
「枕草子」の時代にも、あるいは森林火災や黄砂でかすんでいたのかもしれません。
梅も満開になりました。札幌では梅と桜が同時に咲きます。
今年もサクラ・シモクレン・オオバクロモジが咲きました。3本が並んで植えられて
いるので「一石二鳥」ならぬ「一石三木」です。特にオオバクロモジは市内で見る
のは珍しいので、何だか得した気分です。市内各所では花見が始まりました。
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昨日、札幌でもサクラの開花宣言があり、春の花たちも満開です。
4月29日に観察会があるのですが、参加できないので早めに様子を見てみました。
すでにほぼ満開になっていて、ちょうどいいタイミングかと思います。これだけまと
まったカタクリの群落は市内では珍しくなりました。ほかにも・・・・
一方、春の虫たちの活動も活発になってきました。
「カタクリ」の名前が付くのに、なぜかオオウバユリの方が好きなようです。
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エゾヤマザクラの開花が間近になってきました。
早いところではエゾヤマザクラが咲き始めました。札幌の標本木はソメイヨシノ
ですが、正式な開花宣言はまだです。いずれにしても週末には開花するはず。
ホクダイコハナバチやヒメハナバチの仲間、コアシナガバチも活動を開始しまし
た。これからの札幌は最も賑やかで、清々しい時期になります。
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昨日も20℃まで上昇し、歩いていると暑いくらいでした。
札幌の桜(ソメイヨシノ)開花予想は4月27日に早まりました。
郊外の五天山の雪は消えていました。池にはマガモが戻って来ていましたが
バンやカイツブリの姿はまだありませんでした。
ふもとは雪捨て場となっているので、まだ残っています。
昨秋、シータテハが異常発生した五天山・・・・そろそろ目覚めて活動している
のでは?多数が飛ぶ光景を想像しながら訪れてみましたが・・・シータテハの
姿はまったくなし! 代わりに目立ったのはクジャクチョウ。羽化したばかりの
ような綺麗な姿で吸蜜したり、縄張り争いをしていました。昨秋はそれほど多く
なかったのですが・・分からないものです。大発生した翌年は往々にして激減
することもあるようですが、越冬に失敗したのか、まだ目覚めていないのか?
もう少し様子を見てみます。なお、シロチョウ類の姿はまだありませんでした。
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