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真っ白だった世界に確実に色が戻ってきています、まだまだわずかですが。
その春を探して琴似発寒川河畔を歩いてみました。
発寒橋のトンネルをくぐると・・・
一見、枯れた色ばかりだが・・・
フクジュソウの花が咲いていた。
クロッカスも。
これは何? マツユキソウだろうか・・・。
中州ではクロヤマアリが活動を始めていた。水没しそうな場所なのだが。
(2013年4月18日・西区で撮影)
やっと春のきざしが見え始めた札幌だが、多雪の影響は各所に残っている。それでも
いつもの年のように、いつもの植物たちは確実に色をつけ、虫たちも動き始める。
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札幌自然散歩
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久しぶりに冬の中島公園を歩いた。一面の雪原が美しかったが・・・
この時は、まだ晴れて気持ちがよかった。
カラスが頭上をかすめて行き、次第に雲行きが怪しくなり始めた。
樹木はすっかり雪まみれ。
コンサートホール「キタラ」
藤棚のトンネルが続く。
アイスキャンドル
鴨々川あたりに来ると、風雪がひどくなってきた。このあとさらに悪化。
すすきのでは雪まつりに合わせて氷像が。でも風雪が強くじっくり見る気にならない。
急いで近くの地下街に避難。 (2013年2月8日・札幌市中央区で撮影) |
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今日の札幌は曇り時々雨。金星通過の天体ショー鑑賞は、ほとんど無理
だったようです。次は105年後だそう。その時の人々は、どこでどのような
関心を持って見るのだろう。それとも無関心だろうか・・・?
無性にオナガアゲハを見たくなって、手稲山へ。かつて同じ時期に見た場所だ。
カラスアゲハやミヤマカラスアゲハもいいが、オナガアゲハはより上品に思う。
ふもとには平和の滝があって、夏日の中涼しい風が吹いていた。
足元には、こんなものが置かれていた。何かの宗教儀式に使ったものだろうか・・・?
そういえば、滝に打たれる修行が行われている場所だと聞いたことがある。
この日はだれもいなかったが・・・
運よくオナガアゲハに会えた(止まらず写真撮影は無理)帰り道、いくつかの死骸を見た。
今が盛りのエゾハルゼミが仰向けになっていた。周囲はうるさいほどの蝉時雨だが、
高い木の上なので生きた姿はなかなか見えない。
交通事故だろうか・・・アカマルハナバチが転がっていた。
ミヤマクワガタだろう・・・これは近くにいたカラスの仕業だ。
(2012年6月4日・手稲山のふもとで撮影) |
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今日は、午後から久しぶりに雨降りになる予報。ちょっと乾燥気味だったので
生き物たちにはいいかもしれない。北大植物園で見た花の続きです。
何とも変わった姿の花でした。何がどうなっているのやら・・・でも美しい。
中国北部・朝鮮原産のモクレンの仲間のようです。そう言えば他のモクレンと似ているかも。 |
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北大植物園で見た花の続きです。レブンアツモリソウも初めてでしたが
この「ハンカチノキ」の花も初めてでした。やっぱり植物園は面白い。
(2012年6月3日・中央区北大植物園で撮影)
花弁のような部分が「ハンカチ」に見えることから名づけられたのでしょうか・・・面白い
名前ですね。ほかにも違った呼び方があるのかもしれません。この木の周りには
独特の「異臭」(ちょっと大げさですが)が漂っていました。ハエなどを呼ぶのかなぁ。 |



