一期一会

札幌の昆虫の生態や自然を写真と合わせて紹介します!

札幌の甲虫類

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

        今年もクワガタの様々な場面を見ることができましたが・・・

イメージ 1
                  威嚇して♀を守るスジクワガタ♂・・・一夫多妻? (8月上旬)

イメージ 2
                   必死でしがみつくミヤマクワガタ♂ (9月中旬)

イメージ 3
                      餌食となったミヤマクワガタ (8月上旬)

       撮影しようとすると威嚇する、手づかみしようとすると踏ん張る。
       それは生き延びるための当然の抵抗だ。それでも、頭だけに
       なるのは自然の摂理、他者を生かす「神の差配」と思えば当然
       のことなのかもしれないが、次の場面はどうだろうか・・・?

イメージ 4

イメージ 5
                 飼育されていたノコギリクワガタの♂だろう。 (9月中旬)

      飼育・観察で何らかの役に立っただろうか? それでもポイ捨ての
      この状態は、やはり哀れだ。クワガタに限らず捨て犬・猫について
      も同様のことを耳にする。トートバッグに入れられ放置された子猫
      ・・・動物管理センターでは対応せず、警察に届け出よという。捨て
      猫は遺失物扱いなのだろうか? 命あるものを自分の思いのまま
      に扱い「癒される」以上、その最期には責任を持たなければならな
      い。ペットの命軽視は、他者へとつながりかねない。

イメージ 1
                   ヨモギの葉にハムシの仲間がいました。よく見ると・・・

イメージ 2
                            交尾中。さらに・・・

イメージ 3
                      「ラージポンポン」・・・今にも生まれそう?

       おそらくヨモギハムシのペアだと思いますが、目立つのは♀の
       お腹。卵でいっぱいなのでしょうが、いつからこうなのか、♂は
       いつまで交接しているのか、もうじゅうぶんなのでは・・・・・?と
       他人事ながら気になります。♀を独占する行動なのかな?

イメージ 4
                 ♂はいませんが、これも身重・・・ズグロアラメハムシかも。
                                               (2017年9月中旬・西区平和)

イメージ 5
                    ヨモギの花にいたペア・・・これもヨモギハムシかも。
                                               (2017年9月中旬・五天山)

         この時期、ヨモギが花粉を飛ばし、花粉症のひとつの原因だという。子どもの頃は
         多くの子が鼻水を垂らして遊んでいたが、あれは花粉症だったのだろうか?

         今朝、北海道上空をまたミサイルが通過したようだ。大迷惑。Jアラートなるものが
         鳴ったが、わずかの時間で「避難」できるわけもない。制裁を強化すればするほど
         ミサイルが飛んでくる数が多くなるだけ? 根本的な解決になっていない。
         

     お盆期間中は混雑した墓地。明けるとひっそりとしていましたが・・・

イメージ 1
                      ゴミが散乱はいつもの光景。犯人は・・・

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5
                              ごちそうさま!

        置き去りにされた盆菓子などを漁って、散らかしていたのは
        ハシブトガラスでした。カラスたちにとっては年に何度もない
        ご馳走でしょう。彼らに責任がないのは明らか。やはり全部
        持ち帰る必要があるでしょう。

イメージ 6

イメージ 7
                                                (2017年8月中旬・円山墓地)

     いつ見ても鮮やかなルリボシカミキリ。混雑を避けての「墓参」では
     ないでしょうが、ゴミ散乱の中での出会いに、ちょっと和みます。

   家庭菜園のキュウリの花が咲いていましたが、よく見るとテントウムシが・・・

イメージ 1

     7月の札幌の平均気温は、平年比プラス3℃だったようです。また
     天気のよい日が多く、花や野菜、虫にとっては十分な日照時間が
     得られて順調に成長・・・確かに虫の姿が多い。例年あまり見られ
     ない珍しい「いい虫」もちらほら。一方、多くの人に嫌がられる虫=
     「害虫」も発生します。スズメが、今年2回目の子育てに入っている
     のも餌(昆虫など)が多いな〜と感じている証拠かもしれません。

イメージ 2

イメージ 3
                                               (2017年8月上旬・西区山の手)

      キュウリの花にいたのはエゾアザミテントウでした。名前のとおり
      アザミ(キク科)の葉を食べる北海道限定のテントウムシですが・・・
      ここではキュウリ(ウリ科)の花を食べていたようです。これでは実が
      できない? でも立派な実もありますから、最近移動して来たのかも
      しれません。キク科からウリ科へ・・・好みが変わったのかな?
    ハルニレの別の「樹液酒場」に多数のアオカナブンが集まっていました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

     ここではヤマキマダラヒカゲの姿は少ない一方、コムラサキの姿が
     目立ちました。環境や時期によるのでしょう。さらに多かったのは、
     アオカナブン。どこから集まるのか・・・まさにブンブンしていました。

イメージ 4

      アオカナブン・・・クワガタやカブトムシなどとともに夏の樹液酒場の
      常連です。札幌市内にはカナブンはいませんし、国内外来種とされ
      るカブトムシもほとんど見ませんから、アオカナブンやクワガタ等の
      独占状態。それにしても・・・20〜30の集団は、あまり見たことがあり
      ません。それだけにあちこちで小競り合いが起きますし、カップルも
      成立・・・♀が樹液に夢中なところに♂が交尾。その姿勢も面白い。

イメージ 5

イメージ 6
                                            (2017年8月上旬・手稲山で撮影)

      河川沿いにヤナギ類が多く、下草にはササ類が・・・・ヤナギは
      コムラサキの食樹、ササはキマダラヒカゲの食草。ハルニレは
      どちらかと湿った土地を好みます。これらがセットになった環境
      で彼らは生きていけます。クワガタやアオカナブンが開けた穴も
      利用できます。それにしてもハルニレには迷惑なのでは?

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ginguchi
ginguchi
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(5)
  • 出水の秀ちゃん
  • aka12aya70
  • いきともじいさん
  • ポーチュラカ
  • ガラパゴス
友だち一覧

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事