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懐かしいビスケットが今も健在でした。
英字フライビスケット・・・子どもの頃からあったと思います。道内限定販売かな?
製造しているのは西区にある「坂ビスケット」。ここは別の面でも有名です。
かつてはレストランだった施設が懐かしい空間に!
まさにレトロスペース・・・見たことのないもの、あるいはどこかで見たことがあるもの、
当時の生活の一端がよく分かる貴重な品々が収蔵されています。ほとんど館長ひとり
で集めたものだそう。先日の新聞紙上でも話題になりましたが、この会館がなくなるか
もしれない・・・・・・経営の事情があるのでしょうが、是非残してほしい「文化遺産」です。
入館無料・写真撮影可。館長のこだわりですが、本来は公的施設の役割でしょうね。
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番外編
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平岸の実家に用事があって、何かおみやげを思ったのですが・・・
ちょうど春の節句なので、南平岸駅前にある老舗で桜餅でも・・・
長い行列ができていて断念・・・
途中で「やきいも」を発見!
結局、石焼きいもを持参することになりました。かつては車(あるいは
リアカー?)で「石焼〜きいも♪」の声での移動販売中心だったように
思いますが・・・最近はあまり聞きません。専門の店舗があるんですね。
紅あずま、紅はるか、ひめあやか・・・などなど多くの種類があって
それぞれ食感や味に違いがあるようです。分からないので適当に
4種類ほどを1000円あまりで購入。どれも、とても美味でした〜!
かつては北海道では栽培できないとされていたサツマイモですが、
温暖化?で作られるようになっているようです。子どもの頃のおや
つとしてのイモの中心は煮たジャガイモ。塩ゆでして水分を飛ばす
すと「粉吹きイモ」になり、バターや塩辛をなどを乗せて食べました。
どちらのイモも「救荒作物」として奨励されてきた歴史がありますね。
「甘藷」「馬鈴薯・五升芋」が多くの飢饉を救ってきた事実があります。
今では飢饉はないかもしれませんが目に見えない飢餓の一方での
食品ロス。叔母たちと、そんなことを話題に美味しくいただきました。
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久しぶりにジンギスカン料理を食べてみました。
かつては北海道中心に食べられていた羊肉料理ですが・・
今では全国区? 子どもの頃には、どの家にも鍋があって
かなりの頻度で食べていたように思いますが、今では外食
中心でしょうか。かつては、ほとんど冷凍マトン肉(親羊)で
したが、今は生ラム肉(子羊)が主流のようです。臭みが気
になって苦手!という人もいるようですが・・・どうですか?
「ジンギスカン」の名前の由来は諸説あるようですが、あの
チンギス=ハンとは無関係? 義経=ジンギスカン伝説も
あるようですが・・・いずれにしても日本人の命名でしょうね。
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日本女子カーリング。過去届きそうで届かなかったメダルだった。
紙一重での銅メダル。もし4番目だったら、これほど注目を浴びる
ことはなかったかもしれない。それほど「メダルの威力」は大きい。
試合内容を見ると、運もあったように思うが、それも相手に難しい
スローを強いる状況をつくり出していた結果とも言える。数センチ
ズレれば、まったく違う状況になるからスキップの負担は大きい。
それを軽くするのがスウィパー。氷の表面を擦って速さや曲がりを
調節する。ただし止まりそうなのを伸ばすことはできても、滑りすぎ
たものを減速することはできない。チーム力が問われる競技だ。
外国の選手たちに比べ小柄な日本女子。145cmだという選手も
いて体力的には不利に見える。それをカバーしているのが、氷の
状態を読む力と積極的な意思疎通によるチームワークだった。
メダルを獲得した他の多くの競技が、「ナショナル・チーム」として
国を挙げて取り組んだ成果なのに対して、カーリングは地域に根
ざした「ローカル・チーム」。練習環境や待遇がまったく違っていた。
国内の他のチームにも優秀な選手はたくさんいる。彼女らを選抜
して「ナショナル・チーム」を作れば、もっと上へ?他の外国チーム
がクラブチームであるのと同様、そう簡単にチーム力は育たない。
単に体力やスピードだけではなく、2手先、3手先を読まなければ
ならないのも競技を面白くしている。個の力は劣っていても団体
になれば予想以上の力になる。なまら日本人に向いている競技
なのかい? どうだい? そだね〜! したっけ〜(笑)
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旧札幌控訴院(今の高等裁判所)にあった「法の女神」です。
旧控訴院は現在は札幌資料館としてほぼ当時のままに保存され見学できます。
当時の姿のままに現存しているのは、名古屋と札幌だけだそう。
ギリシア神話では「テミス」像、ローマ神話では「ユースティティア」像、現代では
「レディジャスティス」(正義の女神)だというのですが・・・なぜ目隠しを?
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冬季オリンピックも終盤ですね。日本勢の活躍が目立つ中、カーリング競技も
いろんな意味で注目です。選手にピンマイクが付けられているので、競技中の
会話が聞けます。「ここに当てれば、ちょっと押ささる?」 北海道人にとっては
自然な会話に聞こえますが・・・どうも方言のよう。うまく表現できませんが・・・・
「自然とそうなる」くらいのニュアンスでしょうか。「美味しいので食べさる」なども
その例かもしれません。メダルを賭けた最終盤・・・力を出して新たな歴史を!
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