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郊外の空地にヤギがつながれていました。
真正面から見ると、何だか嬉しそうに笑っているように見えた。
もちろんそんな訳はないはずだが・・・笑うのは人(一部の類人
猿も?)だけだという話を聞いたことがある。動物に喜怒哀楽
はあるのか・・・哺乳類以外はともかく、多くの哺乳類では楽し
い、可笑しい?などを「笑う」以外の仕草で表現しているのかも
しれない。「笑い」が人の特性だとしたら、いつも笑顔の絶えない
人やお笑い芸人は「最も人らしい」ことになるが、なかなかそうも
いかない人間関係や社会状況がある。
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番外編
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だれの言葉だったか・・・「戦争は平和の顔をしてやってくる」。それが今、
現実のものになりつつある。海外での武力行使=戦争を可能にする法
を「平和安全法制」と言い、武器を「防衛装備品」と言い換えても、その
本質は何ら変わらない。つまり、「平和安全法制」は「戦争危険法制」で
あり、「防衛装備品」は「戦争装備品」と対義語を当てるとはっきりする。
小選挙区制と自民・公明の票のやりとりで可能となった「圧倒的多数」。
その陰には民主党政治への幻滅もあっただろう。また、「アベノミクス」
の「幻想」に期待した票もあるだろう。それが先の総選挙の大きな看板
だったはずだ。「取説」の小さな文字のような「ただし書き」を振りかざす
のは姑息だ。それは多数の「反対・慎重」の世論が証明している。
時の政権が、憲法の内容を都合のいいように「解釈」できるなら、
憲法の条文などいらない。若手の弁護士は言う。「憲法は国民を
縛るものではなく、国家権力の横暴から国民を守るものだ・・・」と。
憲法を改正してやるべき内容を「解釈改憲」などという姑息な手段
を使う。これは日本の政治に汚点を残した「クーデター」となったと
教科書に載るだろう。
正面から向き合っては勝ち目がないから、背後からの隙を見ての
問答無用。卑怯さが極まる。保身のために親分に逆らえない子分
たち。政党助成金目当てに形ばかりの数にこだわる「平和の党」。
ものを言えば「非国民」「国賊」と排除された時代の再来がちらつく。
ただ、にもかかわらず致命傷とはならなかった。その傷を癒す方策
はいくらでもある。国会で「白い札」を投じた者たちを忘れない。
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先日、久しぶりに北大付属植物園を訪れる機会がありました。
見たことがないスイレンの仲間の花がきれいでした。
この花もきれいでした。ランの仲間だとは分かりましたが・・・
へえ〜っ、「名護蘭」かぁ・・・こんな名前のランがあるなんて
初めて知った。沖縄のあの名護で発見されたランのようだ。
辺野古に基地をつくるのにどれだけの土砂が必要か・・・?
県内だけでは足りず、県外からも運んできて埋め立てる必
要がある。当然、生態系への影響が懸念される。名護蘭は
大丈夫か? 聞く耳を持たない政府の姿勢には呆れるばか
りだ。翁長知事の承認取り消しは当然の措置だろう。
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赤トンボの姿が目立つ時期になりました。ネコが狩りに挑戦していました。
見ていると、相当の集中力で獲物に近づき、一瞬で飛びかかる。
その姿は、やはり野生を感じさせる。それでも成功することが少
ないのは、彼の技量のなさか、トンボの素早さによるものか・・・
いずれにしても、不成功のあとは疲れがどっと出るようだ。これ
はライオンなどでも同じことか。次の狩りまで少しの間が必要だ。
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猛暑お見舞い申し上げます。札幌も30℃の予報です。歩いていると
何かの視線を感じました・・・一瞬本物かと思いました。
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