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大荒れのクリスマスとなった札幌です。用事で「すすきの」周辺を歩きましたが
ほとんど雪がありません。プラスの気温と想定外の雨!のせいです。
路地裏も積雪ゼロ・・・ちなみに「ザンギ」は北海道限定の名称のようです。
何のことだか分かりますか?
北海道と言えば・・・ウニ・カニ・サケなど新鮮な海産物! 「食べずに語れない」は
ちょっと大袈裟かも・・・ですが、食べてみたい! 地元民は日常的にカニを食べて
いる?印象があるかもしれませんが・・・そんなことはありません。やはり特別の席
や行事の時、しかも毛ガニがほとんどで、タラバガニやズワイガニは見ません。
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番外編
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狸小路で「ブラタモリ!」・・・ではなく「ブラアルキ」の様子です。
なぜかスリム・・・?
久しぶりの街歩き・・・歴史と伝統を残しながら、新しさも取り入れる人々の
エネルギーを感じた一日でした。
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雪が積もる前に狸小路を歩くイベントに参加しました。
創成川の元となった「大友堀」を造りました。
使われているのは「札幌軟石」(溶結凝灰岩)です。
狸小路・・・ススキノ(薄野)と大通りの間にあり、明治時代の露店から
始まり、昭和にかけて大きな商店街となりました。狸が出没したことも
あったのでしょうか・・・・・・今ではありえませんし、時代の流れとととも
賑わいは札幌駅や大通りなどへ移り、淋しくなった感じはいなめませ
んが、頑張っている老舗と今風の店舗の混在もなかなかのものです。
野山の虫が見えなくなり、外歩きする機会が減ると、どうしても引きこ
もりになりがち・・・出た時は一万歩を目標にリハビリしています。
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6か月の定期健診で市内の病院へ・・・クラゲが浮かんでいました。
こんなものもいる?というので探してみましたが・・・発見できず残念!
病院というと、待ち時間が気になりますが、この日はそれほどでもなく、
癒しの海を眺めているうちに順番に・・・結果も良好で一石二鳥でした。
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アスパラガスが黄葉し、赤い実ができていました。
アスパラガス・・・キジカクシ(雉隠し)という植物の仲間だという。
キジカクシは、道内でも自生しているようだが、見たことはない。
食用にしているアスパラガスの和名はオランダキジカクシだそう。
日本で初めて食用栽培されたのは大正時代の北海道岩内町だ
と知って、ちょっとビックリ。子どもの頃は缶詰のアスパラが主流
だったように思うが、今はホワイト、グリーンとも生で並んでいる。
缶詰から取り出してマヨネーズで食べると美味だった。
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