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円山公園で「チューブすべり」なるものが行われていました。
チューブすべり・・・大きめのタイヤチューブを利用した「尻すべり」
だった。スノーマウンテンという割には、コブのような雪山。ここか
ら滑ってもたいして勢いがつかずスリルは味わえないように見える。
が・・意外に観光客には人気のようだ。アジア系の若者たちの歓声
が響く。雪のない国では体験できないことに違いない。
地元の子どもたちの姿がないが、どうしているのか・・・わざわざここ
まで来なくても近場にもっとワクワクする「滑り場」はある。が、そもそ
も外遊びをしなくなった(できなくなった)のだ。放課後は、すぐに塾か
習い事、あるいは室内遊びだ。親の監視も厳しくなった。子どもだけ
での外遊びはリスクが大きいという。
鳥居の下にポツンと置かれていたのは「最新式」の尻すべりの
道具だろうか?だいぶ酷使されたのか壊れていたように見えた。
尻すべりと言えば、かつて虫の会のメンバーと百松沢山を会場
に「競技会」が開かれていたのを思い出した。タイムは勿論だが
その「滑りっぷり」も評価の対象だった。今思えば馬鹿馬鹿しい
イベントだが、今の子どもたちに、時にはそんなハメをはずす余
裕がないように見えるのが気になる。
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番外編
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目立たない所にあった馬魂碑です。だいぶかすれていましたが・・・
「青毛・五才・大正十五年・石川」が読み取れました。およそ90年前
に死んだ馬の慰霊碑でしょう。5歳では若すぎるので病気だったの
か、事故だったのか・・・いずれにしても家族同様に大切に扱われて
いた証しでしょう。これを見て思い出したのは・・・
馬が身近だった子ども時代です。近所の友人宅では馬を飼っていま
した。荷役用です。冬が近くなると荷台に石炭を積んで馬が来ました。
馬糞を落とさないよう「おしめ」を付けていましたが、それでもこぼれた
ものは放置され雪解けとともに風に舞いました。「馬糞風」です。ほか
にも農耕馬や軍用馬、馬車鉄道もあったようですが、見たことはあり
ません。身近な生活から馬がいなくなってどれくらい経つでしょうか?
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何かとアルコールが入る時期ですが・・・やはり注意が必要ですね。
確かにその通りでしょうが・・・今も事故が絶えません。札幌近郊の
海水浴場で若い女性3人が亡くなった「事件」、飲酒運転撲滅の先
頭に立っていた関係者本人が「現行犯」だった・・などなど後をたち
ません。いくら議会で決議を出しても効果は疑問です。
もう時効だと思いますが・・・かつての上司と飲んだ帰り「送っていく」
とききません。断りきれずに同乗。「このくらい見つからなければ大丈
夫だ」・・・こんなことが横行していた時代でした。やはり飲んだ勢い、
過信があったのでしょう。「飲んだら乗るな」・・・これは同乗者への戒
めでもあります。
「自動運転」などという意味不明の未来予測・・・「飲んでも乗れる」とい
うことなのでしょうか。スマホを手放せない若者との会話が途切れがち
になります。聞いたことがない単語・固有名詞が出てくるたびに「検索」
しているのです。知ったかぶりよりはいいのかもしれませんが・・・「頭
脳」が「人工知能」に乗っ取られつつある現実。これも「進化の想定内」
だと「創造の神」はおっしゃるのでしょうか?
ところで、この看板を見て私は何の違和感もありません。ずっと「投げる」
で育ってきたからです。学生時代に京都出身の友人に「ゴミを投げて!」
と言ったらポカンとされました。この時に初めて方言だと分かりました。
「道産子の常識は全国の非常識」の例は、まだまだたくさんあるでしょう。
当然、逆もまたある。だからいいのでしょうね。
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「犬は喜び・・・駆け回り・・・猫は・・・丸くなる♪」・・・でもないようです。
家ネコは「コタツで丸くなって」いる時期なのかもしれませんが、
野良はそうはいきません。肉球・・・裸足で氷の上を歩いている
ようなものでしょう・・・・冷たい上に滑ります。何度も落ちそうに
なりながら向かうその先には・・・
餌が待っているのです。正月用のご馳走かな?好きで「ホーム
レス」になったわけではないと思うのですが。一時期ほど話題に
ならないようですが、年末年始の炊き出しが行われてきました。
表には出ない「生きづらさ」は増していると思います、マスコミが
取り上げていないだけでしょう。人と同様に、動物にも生存権が
ある・・・・・そう思えるゆとりのある社会にならないと動物たちも
救われないのかもしれません。
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札幌の路面電車(市電)のループ化が完了し、今日が開業初日でした。
大通公園の黒田清隆とケプロン(だったと思います)の像を正面から撮影しようと 思ったら、作業小屋のようなものができていて、後ろ姿になりました。もう雪まつり
の準備が始まっているのかな。北海道の開拓に功績のあった人物です。
大通り(西4丁目)とススキノが路面電車で結ばれてループ化され
循環することになりました。この区間だけ歩道側に線路が設置さ
れて車を心配することなく乗降することができるようになりました。
本来は、この区間だけでも車の乗り入れを禁止して歩行者天国
のようにするといいのにと思いますが、店舗関係の車にとっては
厳しいようです。ともあれ、沿線の車を持たない人たちにとっては
便利になったと思います。かつてはもっとたくさんあった路線です
が、今はここだけ。今後もさらに復活してほしいものです。環境を
壊し赤字になる北海道新幹線やリニア新幹線は必要ありません。
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