一期一会

札幌の昆虫の生態や自然を写真と合わせて紹介します!

番外編

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                                             (2015年12月中旬・宮の森で撮影)
 
      どうすればこんな模様になるんだろう。じっと見つめていると
      何だか変な気分になってきました。ウルトラQだったかな?
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                                           (2015年12月上旬・北大構内で撮影)
      
      イナウ・・・アイヌの人たちの祭事に使われる供物のことだという。
      間近で見ると、勘違いしていたことに気づいた。木に飾りが付けら
      れているものとばかり思っていたが、一本の木を削り出して作られ
      ていた「芸術品」だった。ひとつ作るのにどれだけの時間が・・・?

      この辺りはかつてサケが遡上してきた場所。オオウバユリの群落は
      今も残り住居跡も見つかっている。自由に見学できるのは有難いが
      「遺跡庭園」の看板だけでは保全できないだろう。大麻を栽培する
      輩が出入りしたりする。もうちょっと管理に予算をつけたらどうか?

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                       かすれて見えにくくなっています。

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        オオウバユリ。根茎からデンプンを採って団子にしたという。まだ食べたことはありません。
                                            (2015年12月上旬・北大構内で撮影)
    カレンダーを見なければ、街の雰囲気を感じなければ・・・とても師走とは
    思えない陽気の一日でした。まるで3月。このまま春になるのか・・そうは
    いきません。これからが冬本番なので、この「幻想」は厳しいです。

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                     先日歩いた北大のポプラ並木です。

     散歩で体が冷えたのと空腹で・・・久しぶりに学内の食堂に入って
     みましたが・・・何だか「浦島太郎状態」でした。

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      「ミックススロー」って何?ほかの4品を頼んでも200円余り。
      さすがに安い!しかし、かつては「サービス」<「カレッジ」<
      「エルム」の順で「豪華」になる3種類の定食があって高くても
      250円くらいだったような記憶。経済状況が変化しているから
      当然なのだが・・・・親が高収入でなければ大学には行けない
      時代になった。かつてはバイトと奨学金で頑張る「苦学生」も
      いたが、今はブラックバイトと奨学金の借金で疲弊する別の
      意味での「苦学生」だ。本来の大学の意味が失われている。

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      「コップパン」? 「コッペパン」なら懐かしいし「コープパン」なら
      分かる気もするが・・・どうも意味不明。上の食堂が14:00閉店
      だった(下は開いているようだったが)ので、パンにしようと入ると
      あらかた売れていたが・・・・・・揚げパン(108円)の最後の2個。
      これは懐かしく美味かった!もう「大学全入」の時代は終わった。
      高い学費を払っても見合う収入が得られたのはひと昔前の話だ。
      社会に出たとたんに奨学金の返済に追われ非正規の不安を抱
      える。大学の意味がない・・・・いや「本来の大学」に戻ったと見る
      べきか?「末は博士か大臣」状態でよかったのかもしれない。

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      中谷宇吉郎博士の碑の後ろには、某ホテルのレストランが入る
      施設ができていた。学生の姿はない。これに限らず自然豊かだ
      ったキャンパスに、どんどん「箱物」が建ち商業化して学舎として
      の囲気が失われていく。特に独立行政法人化前後から勢いが
      増したように思う。自前で運営費・研究費、学生を調達しなければ
      ならない。助成のために文科省の顔色をうかがい、産学から軍学
      協同へと道を踏み外していく現実。予算と学生の確保を競い合い
      それを当然と思う関係者の姿は異様だ。それでも・・・・・ケツをまく
      らず粘り強く飄々と努力してきた人たちがいたことも知っている。
      本来、学問と商売は対極の立ち位置のはず。目先の儲けに拘っ
      ていたらノーベル賞はなかっただろう。だれのための、何のため
      の大学なのか・・・?

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                   遠友学舎と新渡戸稲造の像。      (2015年12月上旬・北大構内で撮影)

     新渡戸稲造らが関わった「遠友学舎」・・・貧困で教育を受けられない
     人たちのための夜学校がもとになって今も伝統が受け継がれている。
     北大の試算によれば、このまま文科省の予算が削られていけば将来
     は私大並みの学費にせざるをえなくなるという。これじゃ「国立」である
     意味がない。貧困の連鎖と教育の格差。新渡戸なら何を言うだろうか。
     冷たい雨が降る朝となりました。まだにはなっていませんが・・・
     明日にかけて札幌の市街地でも積雪になるかもしれません。

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          夏服姿だったお地蔵さん(8月に撮影)でしたが・・・

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                                にっlこり!

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                               ありがとう!

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                               すやすや!     (2015年11月中旬・円山ふもとで撮影)

      今年も冬服になっていました。暖かそうで、これならいつ雪が
      降っても大丈夫そうです。昨年はどうだったのかな・・・と調べ
      てみたら・・・11月中旬に一度大雪になっていました。

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                        2014年11月14日の様子です。

       保存画像を見て思い出した。この時は一気に結構な積雪に
       なっていた。今年は、初雪はあったものの、これほどまでの
       積雪はまだない。どうなるだろう・・それにしても、ほとんどの
       樹木は葉を落とし、多くの動物も冬ごもりに入って、自然の
       リズムに合わせて生活している。

       人も見えないところで自然のリズムを感じて心身に影響を与え
       ているという。本来なら「冬ごもりしたい!」と心も体も言っている
       のだが・・そうはできない社会状況がある。それに拍車をかける
       「一億総活躍」の尻たたき・・GDP600兆円へ向け女性も高齢者
       も障害者も「奉仕せよ」という。こんな成長神話の時代はとっくに
       終わったはずだ。身の丈に合ったなるべく冬ごもりに近い生活
       に努めます。
     
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        近所の商店で見かけた看板。「タケダ」で出していたんだ。
        この調味料、今もあるのかなぁ・・・そう言えば、小学生の
        頃、「味の○」を舐めると頭がよくなる?という都市伝説の
        ような噂が広がったことがあった。あれは何だったのか?

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