一期一会

札幌の昆虫の生態や自然を写真と合わせて紹介します!

札幌の鳥類

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      かなり高い所に鳥の巣がありました。夏には気づきませんでした。

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      円山の梅林のとなりにある大木。アサダの木だと思います。
      夏には気づかなかったのですが・・・よく見るとかなり高い所に
      鳥の巣らしきものが残されていました。何の鳥のものだろう。

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                             これです。         (2016年1月下旬・円山ふもとで撮影)

     木の枝のほかに何かの人工物も利用しているようです。カラスの
     巣と考えるのが自然でしょうが、結構大きいような気もするので、
     何かの猛禽類だったらいいなと思いました。この辺ではチゴハヤ
     ブサが繁殖したこともあるようです。せっかく作った巣、再利用さ
     れることはないのでしょうか・・・?初夏にまた様子を見てみたいと
     思います。それにしても葉が繁ると意外に見えないものですね。
     

     雪の上に羽毛が散乱していました。どんな推理ができるでしょうか?

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     夏なら気づかなかったかもしれないが、雪の上では目立ってしまう
     この現場。犠牲者はだれで、犯人はだれだったのだろうか・・・・・・
     現場に続く足跡はないようなので、空中から襲われて解体された?
     とすると鳥同士のバトルの現場だったことになるのだが・・・

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                     この羽毛は・・・?            (2016年1月下旬・円山ふもとで撮影)

    茶褐色の特徴はヤマガラだろうか? この辺りには猛禽類はいないし
    ヤマガラを襲うことも考えにくいから、カラスには悪いがそれくらいしか
    考えられないか・・その瞬間を見てみたいものだといつも思っているが
    なかなか遭遇しない。見えないところで攻防が繰り広げられている。

   久しぶりに早起きして円山ふもとを歩いてみました。やはり冷え込んでいます。

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            7時ごろにならないと明るくなりません。それでも少しづつ早くなって春の気配。

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                            ちょっと太めの鳥がいました。

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      わずかに残ったカエデ?の実を朝食にしていたのは・・・太い嘴、
      顔の様子、短い尾羽などの特徴から「シメ」だと思います。難しい
      漢字を書くようで、パソコンでは漢字変換できませんでした。面白
      い名前です。寒いけどしっかり食べなければなりません。ほかにも
      アカゲラやカラ類でにぎやかでした。皆早起きですね。出るまでは
      億劫ですが・・出てしまえば意外に清々しい朝でした。運動不足の
      せいか、ピロリ菌除去のせいか年末のわずかな期間で5キロ!も
      体重増加・・・短期間での増減はよくないそうなので、なるべく歩くよ
      ようにしたいと思います。

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                        地吹雪で看板が埋まっていました。

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                  何だか眠たそうな目に見えました。     (2016年1月下旬・円山ふもとで撮影)
     冷え込む日が続く札幌です。関東などでは積雪で混乱したようですが・・・
    大丈夫だったでしょうか?その低気圧が北上中で、こちらは明日から本格
    的に大荒れになる予報です。

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                   新雪が積もり、ヤドリギが丸見えになっています。

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               サルノコシカケの雪帽子。公式には積雪38cmとのことです。

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                    何かの種? だれかが置いたものだろうか。

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           寒くても食べなければなりません。シジュウカラ、その場では食べないようです。

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                   新雪が輝く中、スギの枝?が落ちていました。

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                                               (2016年1月中旬・円山で撮影)

     この冬一番の冷え込みになった日。円山川の凍結が進んでいた。
     つららが成長し、しぶき氷が面白い造形を見せてくれた。新雪を
     踏むと「キュ、キュ」と音を立てる。日中でもかなり冷えている証拠。
     −5℃くらいだっただろうか。それでも粉雪だから軽くてベタベタして
     いないので歩きやすかった。静かな森にシジュウカラなどの鳥たち
     の声が響く。彼らは活発。冬は厳しいが、慣れているのだろう。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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               先ほどふと数字を見ると、7がきれいに並んでいた・・・一期一会!

    引き続き鳥の話題です。カラスがナナカマドの実を食べていましたが・・・

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     街路樹として植えられているナナカマドにたくさんの赤い実がついて
     カラスが集まっていました。そのうちの2羽の食事の様子を見ると・・・

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     この様子から、どんなことが想像できるでしょうか・・・まずこの2羽の
     関係。夫婦か親子? 兄弟(姉妹)?いずれにしても血のつながりが
     ありそうな、家族のような雰囲気です。次に行動。左のカラスは実に
     興味津々のようです。ねだっているのでしょうか・・・与えるのか、奪お
     うとして争いになるのか? この後のなりゆきが注目されましたが・・・

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                                             (2016年1月上旬・中央区で撮影)

     期待していたような事は何も起こらず、くわえてどこかへ飛び去り
     ました。ちょっと残念。どんな実が食べられるのか、どのようにして
     食べるのか・・などなど観察し学習(教育)していたのではないかと
     思わせる場面でした。家族など一定の集団で暮らす動物では、こ
     うした学びの文化が種族維持の大切な要素なのかもしれません。
     もちろん人も・・・ただし、反面教師の場合も多々?あるかもね。

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