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琴似川の雪もほとんど融けて、マガモが戻ってきました。
この日見られたのは2組のカップル。毎年、ここで子育てする姿が
見られる。同じ夫婦かな? どこか凍らない場所に避冬していた?
雪が融けると、多数のゴミが現われる。まだ餌が少ない時期。
変なものを飲み込まなければいいのだが・・・
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札幌の鳥類
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初冬のマガモの様子です。なぜか雄の方が多いようですが・・・
マガモ・・・札幌市内では都市公園などでも見られ最も普通で
数も多い。札幌では留鳥で年中見られますが、凍る池などの
群れは移動します。ここの池も全面凍結するので、もうじきい
なくなるでしょう。それにしても・・・・・・雄ばかりが目立つのは、
まだカップルが成立していないということでしょうか。雌はモテ
モテ状態? この時期も?主導権は雌にあるように見えます。
たくさんいたオシドリの姿は見られませんでした。一足先に
南へ旅立ったのでしょう。また来春に来てください。津波が
川を逆流する様子を見ると、あの大震災がよみがえります。
こんな場所に原発はいらないよなぁ・・・お気をつけください。
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例年なら紅葉真っ盛りの時期がもう少し続くはずですが、雪害で
枝ごと落ちているのが目立ちました。豪雪地域に育つイメージが
強いのですが・・・・・落葉前では葉に着いた雪の重みに耐え切れ
なかったのかな。一枚の葉に着く雪は少量でも合わせると相当な
重さになるのでしょう。ブナを観察していたら、鳥の姿が・・・
これは何でしょう? 枝や雪面を忙しそうに飛び回っていました。
なかなか近づけませんので証拠写真程度ですが・・・・姿の特徴
からするとルリビタキの♂?だとすると札幌では夏鳥?のはず
・・・居残るつもりなのかな・・・何だか嬉しそうに見えたのですが。
先日ラジオから「雪やこんこ あられやこんこ〜♪」の唱歌が聞こ
えてきました。そのときの解説「雪やこんこん」ではなく、「こんこ」
が正しいというのです。ず〜っと「こんこん」だと思っていました。
「雪がこんこん降る」(擬態語?)のように使ったりして・・・
「こんこ=来い来い?」らしいのですが・・100年も経つと意味不明
になるのかな・・・? 当時の子どもはちゃんと分かって歌っていた
のでしょうが、知らないことが多すぎます。過剰な「こんこ」はうれし
くありません。今の犬も「庭かけまわり〜♪」とはならず、服を着せ
られて寒そうに散歩しているのを見ます。
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(2016年10月下旬・富丘で撮影)
この木に鳥たちが集まるのには理由があるのだろう。食事をしに
来ているように見えるが・・・高くて何を食べているのか分からない。
実があるようには見えない。冬芽?それとも葉につく虫だろうか?
コゲラやハシブトガラは留鳥だが、メジロはどうか? 札幌では・・・
夏鳥ではなかったか? これから南へ移動するのかもしれないが
ぐずぐずしていると積雪になる。これも温暖化の影響だろうか?
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落葉をかき分けたカラス。ピンポイントで見つけたミミズを・・・パクリ!
歩きながら見えて(聞こえて?)いるよう。その能力に感心・・・
オシドリがズラ〜リ! なぜか派手に着飾った♂ばかりのような・・・
マガモ 「あっちに行け!」 オシドリ 「はい、はい・・・」
全部で20羽くらいが集結していたが、目立つのはなぜか♂ばかり。
イケメン君たちは独身? まだカップルにはなっていないのかも・・・
仲良く生涯寄り添う「オシドリ夫婦」は誤解のようで、毎年相手を変え
るのだという。いずれにしても・・・・もうじき旅立つはず。ここで英気を
養って南下する。厳冬期には凍ってしまう池だ。マガモだって、いつ
までも縄張りを主張して威張っているわけにはいかない。
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