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やはりロウソクだ。その場で食べるのかと思ったら、くわえたまま
飛び去った。幼鳥のようだったが、遊びだったのだろうか・・・・?
鳥は脂分が好きなようだから、墓地は格好の餌場なのかも。
市内の墓地で金属製の花立てが盗まれているという。確かに
回せばはずれるものが多い。そんな罰当たりに比べたら・・・・
ロウソクを失敬するカラスは、まだ可愛いほうかな。それでも
お互いのためにも何も残さないにこしたことはないだろう。
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札幌の鳥類
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事件現場は桑の木。下に羽毛が散乱・・・被害者は? 犯人は?
胴体は見つからず、手がかりは羽毛だけ。よく調べていないが
アオバトだろうか? 桑の実を食べに来たところを襲われたの
かもしれない。よく海水を飲みに訪れるという張碓(はりうす)の
海岸にも近い。やはり鳥を襲う鳥が犯人だろうか? だとすると
草食恐竜が肉食恐竜に襲われる関係は、今も続くということだ。
もし哺乳類だったとすると、かつての立場が逆転したことになる。
今後の歴史の中で人類が狩られる日は来るのだろうか・・・?
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残暑お見舞い申し上げます。
カラスはよく人の行動を観察していて、いなくなるのを待っている。
カラスには年に何回もないご馳走かもしれない。争奪戦が始まる。
人の姿が途絶える頃にはゴミが散乱。山中のありえない場所で
食べかすを見つけるとギョッとする。供物は持ち帰るほうがいい。
待機しているのはハシブトガラス。ハシボソガラスには墓地の物
に嘴を出さない「矜持」がある。名誉のために付け加えておく。
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7月にはまだまだ雛のような状態で親の後を追いかけていましたが、
今は親から離れてほとんど独立。それにしても、鳥の成長は速い。
1か月も経たないうちに親と変らない大きさです。雛の時に目立った
脚はそれほどでもなくなり、全体にバランスがとれたように見えます。
やはり飛ぶことよりも歩く(走る)能力を発達させた鳥なのかもしれま
せん。もうじき南へ・・・来年もまた来てくれるような環境で・・・
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バンが幼鳥を連れていました。初めて見ました。
ちょっと驚いたのは・・・幼鳥のその脚。羽の成長と比べてずいぶん
アンバランスに見えました。とても大きいし指も長い。水かきはない
ようです。これは飛ぶより地上を走るのに適した姿ということでしょう
か・・・個体発生は系統発生の再現である? と習ったような・・気が
しますが、ひょっとするとバンの先祖は、こんな姿の地上の鳥だった
のでしょうか。結構気が強いようで、幼鳥どうしで喧嘩していました。
継続して観察している人の話では毎年のようにやって来るようです。
都市公園ですが、子育てしやすいのでしょう。大切な環境です。
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