一期一会

札幌の昆虫の生態や自然を写真と合わせて紹介します!

札幌の鳥類

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    鳥の鳴き声がするので近づいてみると、巣穴の雛が親を呼んでいた。
    何の鳥だろう・・・・・・刺激しないように少し離れて親を待つことにした。
    ちょうど葉陰になる場所に隠れたつもりだが、鳥にはバレていたかも。

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     コムクドリだった。雄雌が交代で餌を運んでくる。雛は一羽のようだ。
     他の野鳥たちの多くが巣立つ中で、ちょっと遅い子育てだろうか・・・
     頬が茶色の雄もいいが真っ白の雌も美しい。ただ鳴き声はうるさい。
     夏鳥。キツツキ類の巣穴を乗っ取ることもあるという。

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                                         (2016年6月下旬・手稲山ふもとで撮影)
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      6月中旬には確か4羽の雌がそれぞれ子を連れていたはずだが
      この日は3羽の雌しか見えない。やはり子の数も減っている。

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                       母A・・・5羽の子が元気に育っている。

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          母B・・・2羽だけが大きくなった。眠っている間も小さく鳴いている・・・寝言?

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                           母C・・・子はいない。

     この日確認できた幼鳥は7羽。最も多い時で20を超えていたはず
     だから3分の1になったことになる。それでもうまく育っているという
     ことだろうか。ここまで大きくなればもう大丈夫? でも・・・

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                     水かきは立派に見えるが、翼はまだまだ・・・

     母Aが岸に飛び移り子に呼びかける。「こっちにおいで」と誘っている
     ようだが・・・岸までは3mくらいの高さ。子たちはまだ飛ぶことができ
     ない。母はこうして子の成長を確かめているのだろう。
   円山動物園内で営巣していたクマゲラ。無事に巣立ち「騒動」も終了しました。

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                      3月中旬・雄がさかんに巣を作っていました。

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                    5月下旬・巣立ちを待ち構える人々でフィーバー!

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                           「北海道新聞」の記事

     衆人監視の中、無事に巣立ったようだ。このような場所で、だれもが
     観察できる状況で営巣し、成功した例は確かに珍しいかもしれない。
     それだけに、普段は動物園には行かない人たちもクマゲラ目当てに
     毎日のように足を運んだ。動物園で野生が見られる・・・何だか皮肉
     だが、これが「本来の動物園の姿」か? 檻に閉じ込めるのではなく
     野生で生きられる環境の中で檻に入った人が動物に見られる・・・・
     その方がよほどスリルがあるような気がする。入園者数増加に少し
     は貢献したかもしれないクマゲラの英断には「ありがとう!」だろう。

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                         6月中旬のクマゲラ(円山公園で)

     動物園のクマゲラかもしれない。人通りが多い公園でカラスに追われ
     ながらも元気に飛び回っていた。「人馴れ」は功罪両面ある。来春も
     「人寄せキツツキ」になってくれるだろうか。そっと見守りたい。
       ずっと天気が悪く昆虫が活動しないので、野鳥の話題です。

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                         全部で何羽いるでしょうか・・・?

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                         こちらの母は1羽だけ・・・そこへ・・・

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     子だくさんの母は強いのだろうか・・・すごい剣幕で追い払ってしまった。
     それにしても・・・なぜ、これほどに子の数に差が出るのだろうか・・・?
     そもそも1回に産卵する個数は決まっているのか? もし決まっている
     のなら孵化に失敗したか、孵化して間もなく事故あるいは被害に遭った
     ということだろう。子だくさんでは目が行き届かないこともある。この時も
     1羽だけが離れて行動していた。全部がうまく成長できない運命は人に
     は非情に思えるが、彼女たちにはそんな感情はないのかもしれない。

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               母と同じことをするのは本能だろうか。         (2016年6月中旬・中央区で撮影)

キセキレイの巣立ち。

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      キセキレイの親が見つめる先には幼鳥がいた。巣立ちのようだ。

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                       母親?もまだ気になる。         (2016年6月中旬・円山で撮影)

     スズメやカラスはもちろん、他の野鳥たちも巣立ちの時期。近郊の
     山沿いはにぎやかだ。一方エゾハルゼミの声は少なくなり、使命を
     終えた姿が目立つようになっている。そんな中、次のような鳥が・・・

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                                          (2016年6月中旬・精進川河畔で撮影)

      美しい声で囀っていましたが、初めて見るような気がして名前が
      思いつきません。これも巣立ち後の何かの幼鳥でしょうか?

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ginguchi
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