一期一会

札幌の昆虫の生態や自然を写真と合わせて紹介します!

札幌の鳥類

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               カスミザクラ、初めて間近に見ました。花がずいぶん白い印象。

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      円山のエゾヤマザクラやソメイヨシノは連休中にピークを迎えて
      いたようだ。代わって、今はカスミザクラやヤエザクラが見頃に。

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      梅林の梅も終わっていたが、アジアからの旅行者の人気を集めて
      いたのは・・・この白い花。スモモ?だろうか・・・

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        「花よりカラス」のようだ。そのカラスたちはというと・・・

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                  露店があった場所に何かのおこぼれがあったようだ。

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                        水飲み場となっているようだ。

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                                           (2016年5月・連休明けの円山で撮影)

      花が終わると人も店も去っていく。この時期、カラスたちにとっても
      年に一度の宴だったはずだ。並んで別れを惜しんで挨拶している
      のだろうか・・・まさかそんなはずはない!何かめぼしいものはない
      かと隙をうかがっているのだ。最後の最後まで貪欲だった。
    
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      琴似神社の片隅に残された屯田兵の生活の痕跡。板壁一枚、
      十分な暖房もない中での札幌の冬。ひとつ間違えば凍死しか
      ねない厳しさだったことは、当時の記録からもうかがうことが
      できます。それでも頑張れたのは・・・東北出身者がほとんど
      だったこと、故郷を捨てる覚悟、自分の土地が持てるという夢、
      そして迎える春のすばらしさだったかもしれません。

      全道にさきがけて琴似に屯田兵の第一陣198戸が入地したの
      は明治8年(1875年)5月21日のことでした。以来140年余り
      ニレやドングリの木が立ち並ぶ原生林はビル群に変りました。
      それでも、わずかに当時の面影を残すのが琴似神社周辺です。

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                        蚕の飼育施設があったようです。

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                             保存樹林になっています。

     エゾマツ・イチイ・イチョウ・カシワ・トチノキ・ケヤキなどの大きな木が
     残されています。面積はたいしたことがありませんが、無機質な中の
     緑はやはり目立ちます。きっと鳥にもそうなのでしょう。カラ類などの
     留鳥のほか、渡り途中の鳥の休息場になっているようです。

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                           キビタキが来ていました。

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                         ルリビタキの♀でしょうか?

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                     シメでしょうか・・・スズメと仲良く食事です。

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                       ハクセキレイが歩いていました。

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                          コムクドリ・・・ここで営巣?

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                    シジュウカラが入浴中のところにメジロが登場。

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                            さらにもう一羽・・・

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               結局、シジュウカラが譲った形になりました。  (2016年5月上旬・西区琴似で撮影)

     シジュウカラとメジロの混浴?はじめ短時間でいろいろな鳥の様子が
     見られるのも渡りの時期にあたっているからだが、それでも「鎮守の
     森」が残されていなければ無理だろう。きっと屯田兵が居住していた
     頃にはもっと身近だったに違いない。ただ観察する余裕はなかった。
     記録したのはブラキストンらの外国人だった。明治に比べて生活は、
     便利で豊かになったように見えても自然に触れる余裕はない。当時
     よりもっと切迫しているかもしれない。神頼みに集中して鳥たちに気
     づく人はいない。
     
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     札幌で一番低い天神山(約82m)。梅や桜など花見の名所のひとつ
     ですが、今年はまだ蕾が多く早いようでした。雪が舞う日があったり
     して停滞しているようです。ワンちゃんには花見は関係ないと思うの
     ですが・・・何とか桜をバックに・・・苦労しているようでした。

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                近くの精進川河畔の桜は見頃。ヒヨドリが来ていました。

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      キビタキが来ていた。だんだんと夏鳥の顔ぶれがそろってきた。
      その一方で、アトリなどの冬鳥もまだいて賑やかだ。夏鳥と冬鳥
      の「すれちがい」・・・彼らはお互いにどう思っているのだろう。

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                 アトリの♀でしょう。落葉に紛れています。分かりますか?

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               今年のカタクリは花数が多く壮観でした。     (2016年5月2日・精進川河畔で撮影)
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               北の方の山は真っ白ですが、平地ではサクラが満開です。

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             継続観察しているエゾヤマザクラ。例年通り今年も見事に咲きました。

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                             ペアで行動?

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                       背伸びしないと蜜が吸えません。

      サクラが咲く頃になるとメジロが目立つようになる。それ以前から
      到着しているようだが、なかなか姿が見えない。虫や木の芽は食
      べずに蜜だけでいいのかな・・・ずっとこのサクラに固執していた。

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                      見慣れぬ鳥が・・・なかなか近づけません。

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                          オオルリ♂のようです。

       夏鳥たちで賑やかになっている。メジロはどうか知らないが、
       オオルリは東南アジアからやって来るという。はるばる来た
       ぜ〜札幌へ♪ということだが、長旅ご苦労様、今年も来てく
       れてありがとうとしか言えない。途中で命を落とした仲間もい
       るだろう。なぜそんなリスクを負ってまで・・・不思議だ。

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                                           (2016年5月1日・中央区宮の森で撮影)

       サクラの隣の樹木ではコゲラが食事に夢中だった。メジロや
       オオルリが来たことに気づいているのかどうか・・餌など生活
       環境も違うから、そんなの関係ねぇ・・・のかもしれない。同種
       かどうかを判断する基準は何か? 見た目、鳴き声、臭い?
       目のいい鳥のことだから、やはり見た目で判断している?


口づけ?するカラス。

       春のカラスたち、求愛・造巣・食事など何かと忙しいようです。

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                ゴミ収集車に興味を示す。ここに何があるというのだろう・・・?

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                        羊のまわりにカラス集結!

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                            毛を失敬する。

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                     これもウールだろう。純毛でできた巣は贅沢!

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                      おっと! 食事中、何かに驚いて後ずさりする。

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                  木の芽をくわえて突進してきた。頭上すれすれを通過!

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                          ドングリをじっと見つめる。

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                                抱卵?

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                            風呂? 消毒?

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                                                 (2016年4月・市内各所で撮影)

     ハシブトガラスの夫婦だろう。「口づけ(嘴づけ?」したように見えた。
     仲の良さを見せつけられた。カラスにキスする習性はない・・・と思う
     から、何かを口移しで与えたのかもしれない。雄雌の区別は難しい。
     雄から雌へのプレゼントが普通だろうから、右が雄だったかもしれな
     い。何かと忌み嫌われるカラスだが、表情や行動は意外に面白い。
     

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