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女の子(双子?)「あっ、ハトだ!」
おばあちゃん(推測)「カモじゃないの? 色が違うよ」
女の子「いや、絶対にハト!」
キジバト「正解!」
冬の間、どこか雪のない暖かい地方に「避寒」していたのだろう。
雪が消えて戻ってきたが、なかなか警戒心が強く近寄れない。
気づかれないように(気づいていると思うが)少し追いかける。
ペアで行動していた。この木の枝で動かなくなった。
もうじき日が沈む。今日のねぐらはここだろうか?
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札幌の鳥類
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テニスボールだろうか、一羽のカラスが興味を示していた。
上手にくわえて飛立ち、空中から落とす。実を割る練習だろうか?
今度は狙いを定めて、駆け寄る。まるでフリーキックのようだ。
飽きたのか・・・何かを叫んで飛び去ってボールだけが残された。
食べ物ではないことは分かっているはずだ。彼(彼女?)は何を
していたのだろうか? これもハシボソガラスのようだった。
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見守っている人の話では、同じ夫婦かは分からないが毎年一組のペアが
来るという。ただ繁殖に成功することは少なく、おそらくカラスやキタキツネ
にヒナが襲われているという。鳥にも感情はあるだろうか・・・子を捕られた
時の気持ちはどうだろうか? それでも、ここでの可能性に懸けている。
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氷が解けた池の周りがにぎやかになっていた。カラスも何事かと
興味津々。カラスは何かにつけ人の行動をよく見ているようだ。
まだ数は少ないが、雄雌数羽が遊んでいた。雄は繁殖期の姿。
鳥を見ている人の話では、ほぼ例年並みの飛来だという。今年
もうまく繁殖できればいいのだが・・・天敵はやはりカラスかな。
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食事のあとは水分補給? 喉が詰まったわけではないだろうが、
雪を食べ始めた。ちゃんと表面の汚れた部分を除いて中のきれ
いな雪を食べていた。時期的にシャーベット状になってカキ氷の
ようだから嘴で噛む?とジャリジャリ音がする。吸い込むというこ
とができないようだから、必ず上を向いて飲み込んでいる。それ
にしても、池なども解けて水があるのに・・まだ雪なの?と思って
しまう。水とは違う何かがあるのか・・・カラスの勝手かな?
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