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日の出早々から騒がしいのはカモメ(多分オオセグロカモメ)です。
スズメやカラスはまだ寝ています。こんなに早起きなのは漁港での
習慣なのでしょうか。都会のビル群に住みついてしばらく経ちます。
今では琴似発寒川などの河川沿いに、上流部でも姿を見るように
なりました。トビがカラスに追いかけられるのはよく見ますが・・・・・
カモメには見て見ぬふりのようです。やがてカラスに代わってゴミを
荒らす日がくるのかなぁ・・・今は大丈夫のようですが。
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札幌の鳥類
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北海道神宮境内の梅林でカラスがクルミを割って食べていました。
このくらいの高さから・・・クルミを落としていました。見ている中では
3回。その前から何回かチャレンジしていたのかもしれません。
見ていると、くわえて接近してきます・・・・分けてくれるの? いらないん
だけど。路上に落として割ったり、車に轢かせたり・・・以前にも見たこと
がありますが、このような行動はハシボソガラスだけのようです。これも
ハシボソガラスのようでした。賢い行動ですが、路上や線路上に置かれ
ると事故につながりかねません。場所を選んで・・・無理だろうな。
神頼みするのに訪れたのだろうか? 補欠選挙(北海道5区)の応援に
来た与党の某代議士が北海道神宮の巫女の「自民党はあまり好きじゃ
ない」に対して「何だ巫女のくせに・・・」の暴言。呆れるばかりだが本音
だろう。度重なる言動は厳重注意程度では済まされない。同席していた
北海道出身の女性議員(元五輪選手)の反応・対応にも呆れる。地域
政党のドンの娘の変節も含めて恥ずかしい「政治家」が多すぎる。
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急に吹雪いて、一時は前が見えないほどに・・・小さな粒雪が
あっという間に積もりました。明日は雪かきが必要との予報。
まだまだ気が抜けません。
ハシボソガラスでしょう。何かをくわえています。よく見ると何かの
鳥の羽毛のようです。巣材にするつもりなのか、はたまた雌への
プレゼントではないでしょうか・・・・吹雪の中でも、そろそろ巣作り
の準備をしなければなりません。
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雪が消えて、マガモたちが戻ってきました。結構な数が集結。
当然のように争いが起こります。雌をめぐる雄同士の争い。
これがかなり烈しい。雌はというと・・・少し離れて様子見です。
雄同士の勝負は、やはり体の大きさ、体力で決まるのだろうか?
繁殖期が近づいて、雄が一段と色鮮やかになっているような気が
するが、「容姿」は関係ないのだろうか?経験値はどうだろうか?
いずれにしても「強い雄」が有利なのだろうが、その「強い」の基準
がどこにあるのか・・・人の場合も含めて色々と悩ましい。
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山沿いの雪もだいぶ解けて、フキノトウが顔を出し始めました。
巣穴の手入れをしていたのでしょう。雌はまだいないようでした。
気に入ってくれるかな・・・・・・早くお嫁さんが見つかるといいね。
うまくいけば5月には子育てが見られるかもしれません。
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