一期一会

札幌の昆虫の生態や自然を写真と合わせて紹介します!

札幌のリスたち

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     昨日は25℃超の夏日に。今日はさらに上がりそうです。エゾリスが
     奮闘中でした。子育ての準備に忙しそうです。
 
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           エゾリスが何かのかたまりをくわえています。
 
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                        どこかへ運んでいくようです。
 
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               ちょっと休憩。重労働のようです。
 
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          ニリンソウが咲く木の方向へ。巣がありそうです。
 
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                 頑張って登る。到着?
 
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                          周囲を見渡して・・・警戒?
 
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                大胆な姿勢で押し込みます。
 
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                    ほぼ完了。
 
      見つけてから巣穴に運び入れるのに15分くらいの仕事だった。      
      スギの樹皮だろう。落ちていたものか、自分で剥いだものか?
      これだけそろって落ちているとも思えないから、齧ったのかも
      しれない。その仕事の場面も見てみたかったなぁ。
 
      人には軽そうに見えても、エゾリスには重労働のようだ。何度も
      仕切り直してやっと巣穴に強引に引きいれた感じ。オスは子育て
      に関与しないようだから、おそらく母親になるメスだろう。子リスの
      ためのふかふかのベッドができるといいが・・・
 
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     おっと危ないぞ。足だけで体を支える。でも、ひとつも樹皮を落とさない
     芸当を見せてくれた。                (2014年5月下旬・円山で撮影)
 
     
    昨日は15℃くらいまでしか上がらず、風もあって肌寒い感じでした。
 
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  春先には赤かったカツラの葉も、あっという間に成長し新緑の季節になりました。
        何かの鳴き声がするので、その方向に目をやると・・・
 
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   その声の主はエゾシマリスでした。初めは主の正体がよく見えず、何かの
   鳥の地鳴きかと思いましたが・・・・・のどをふくらませて「クッ、クッ、クッ」と
   いうような感じの低い断続的な声を出していました。何だろう?
 
   警戒音にしては迫力に欠けるように思うし・・・メスの発情音だろうか。ペット
   で飼われているシマリスが似たような声を出すという話は聞いたことがあり
   ますが、初めて聞く声でした。恋の季節にしては、少し遅いかな?
 
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                                                              (2014年5月下旬・円山で撮影)
 
      刺激しないように少し離れた所から観察していたが、しばらくすると鳴くのをやめて
      毛づくろいし始めた。小さな舌が見えた。ストレスを与えてしまったかな。早々に引
      き揚げることにした。うまく子孫を残してくれるといいが。
  乾燥した日が続いています。5月の降水量は平年のわずか数パーセントだとか。
      でもまだあと半分あるので、月末までには帳尻が合うのかな。
 
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                        この足は・・・?
 
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             ポツリポツリと降り出した雨を避けるようにしていました。
 
       変わりやすい天気の日が続いているが、降ってもほんのお湿り
     程度で、少し雨宿りしていれば野外活動には支障がない。シマ
     リスも濡れるのが嫌なのだろうか、雨宿りしているように見えた。
 
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              固まったまましばらく動きませんでした。よく見ると鼻?が長いような・・・
                                      (2014年5月上旬・円山で撮影)
    引き続き寒くて乾燥した日が続いています。山沿いにはまだ雪が残って
    いますが、空腹に耐えられずシマリスが本格的に活動を始めたようです。
 
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                           フー、まだ寒いなぁ・・・
 
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      日当たりのよい場所や、雪解けが早かった樹木の縁では、エゾエンゴサクが咲き始めました。
 
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                     あとで気づいたのですが・・・耳に注目。
 
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                       急に冷たい風が吹いて来ると・・・
                                             (2014年4月中旬・円山で撮影)
 
       エゾシマリスは、エゾリスと違って真冬には活動せず、冬ごもりして
      いるから、エゾリスのような「冬服」はいらないはずだ。目立った毛
      替わりは見られないし、エゾリスのような耳毛もない。それでも春先
      には氷点下になる日もあるから、何らかの防寒対策は必要だろう。
      耳を丸くした上に、「耳をすぼめる」ことで熱を奪われるのを防いで
      いるのかもしれない。犬・猫などほかの動物はどうだったかな?

エゾリス、衣替え中。

     市街地では雪がほとんどなくなりましたが、山沿いには残っています。
 
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                         カツラの古木にエゾリスがいました。
 
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          よく見ると、顔や手がまだらになっていて、毛変わりが始まっているようです。
 
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             でも、まだ始まったばかりのよう。立派な耳毛も風に揺れていました。
 
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                              キック・・・!?         (2014年4月中旬・円山ふもとで撮影)
 
       何だかむずがゆい?・・・手足を使ってさかんにひっかいていた。
     よく見ると、手足の先や顔などから毛が抜けて衣替えしていくよう
     だ。でも、今日も8℃までしか上がらない予報だから、あんまり早く           脱いじゃうと、まだ寒いかもしれないよ。

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