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10℃を超える陽気が続いて、あれだけ多かった雪がみるみる消えていきます。
円山ふもとではまだ雪が多い中、エゾリスは子育ての準備に忙しそうです。
円山の梅林。まだまだつぼみは硬い。うしろは三角山です。
エゾヤマザクラのつぼみ。開花にはあと1か月は必要でしょう。
円山公園は、まだ真っ白ですが・・・右の木のウロで何かが動く気配。
エゾリスが入っていきます。しばらく観察していると・・・
近くの木の枝をかじり取って・・・
何回か運び入れていました。
「今年は雪が多いなぁ」と思っているかどうかは分からないが、時期が
来ると子育ての準備をしなければならない。枯れ葉や草はまだ雪の下
なので、巣材は細い枝が中心となる。入口にひっかかりながらも強引に
引きずり込む。きっと中で小さくして敷き詰めているのだろう。中から
時々木くずが飛んでくる。雪の上が茶褐色になる。お腹が大きいように
見えたが、どうだろう。こんな人通りの多い場所を選んで大丈夫か?
しかし、巣を放棄せず、うまく子育てできるかどうかは、人の接し方に
かかっている。その後の様子を静かに見守ることにしよう。
(2014年3月下旬・円山公園で撮影) |
札幌のリスたち
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この時期になっても雪がない札幌です。そろそろまとめて降るかも。
(2013年12月上旬・円山ふもとで撮影)
何だか天候が変だ。昨夜から嵐だったものの雪ではなく雨。市内の積雪はない。
雪だるまの名残りだろうか、かたわらで冬毛になったエゾリスが食事していた。
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昨夜から今朝にかけて風が強く荒れた天気に。でも雪ではなく雨です。
(2013年12月上旬・円山ふもとで撮影)
暖かさに誘われたのかエゾリスが活動的だった。すっかり冬毛になっていた。
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秋になってリスたちが忙しくしています。エゾリスとシマリスが争っていました。
シマリスが食事をしているところへ・・・
エゾリスが接近。シマリスは慌てて逃げ出した。
追い払って満足そう。
そのうち地上に降りてきた。耳の毛も伸び、冬の毛皮になりつつあるようだ。
(2013年10月28日・円山ふもとで撮影)
2匹が多少争う場面を撮りたかったが、シマリスの逃げ足が速すぎた。エゾリスの
勝利。エゾとシマが同所的に見られる北海道ならではの場面だが、体の大きさか
ら見ても当然の結果だろうか。一方、エゾリス間でも競合があるようだ。このエゾ
リス、別の個体が接近してきたのを感知して、席を譲って姿が見えなくなった。 |
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午後になって市内でも台風の雨・風が強くなりましたが、幸い大きな被害は
なさそうです。伊豆大島などでの大きな被害に驚いています。お見舞い申し
上げます。風雨よりも寒さが気になります。ひとケタの最高気温で近郊の
峠は積雪。先日通ったばかりの朝里峠は通行止めのようですし、帯広は
かなり早い積雪。極端な変化には戸惑います。
(2013年10月上旬・円山ふもとで撮影)
こんな所で何をしているのか、しばらく観察していたが、何も起きずに去って行った。
餌を隠せるとも思えないし、よく分からないなぁ。ただ遊んでいただけなのか・・・・
冬に備えて遊んでいる場合ではないと思うのだが。マンション住まいが増える一方
で、かつてはよく見られた竹箒は絶滅に向かっているのだろうか。落ち葉を集めて
たき火して、焼き芋(ジャガイモだったが)を頬張るなんて光景は今はありえない? |


