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新しいクルミの実ができ始めて、エゾリスもうれしそうです。
オニグルミの実を運ぶ途中だったようだ。大きな塊を大事そうに抱えていた。
おそらく、どこかに別々に貯食しておくのだろう、長い冬に備えて・・・
尻尾がきちんと頭の上までくると、髪の毛のように見える。犬のように尻尾を振り
ながら食事すれば面白いのに。反対側から見ると・・・
足元に、もう一つのクルミが置いてあった。
「何見てるの?」と言っていたかもしれない。この瞬間、胸の谷間が見えた気が
したのだが・・・ちゃんと顔を洗っといてね、何かゴミがついてるよ。
(2013年8月下旬・円山ふもとで撮影)
彼女が落としたクルミ。もっときちんと2つに割った食べ殻も見るので、あまりうまく
いかなかったのか・・・見つけてから約5分が経過して、やっと一つのクルミを食べ
終えた。初めからだと、もっと時間がかかっていたかもしれない。この間、ずっと
カリカリという鈍い音が周囲に響く。丈夫な歯でも結構苦戦する?ようだな。それ
でも中身の魅力は、かけがえのないものなのだろう。 |
札幌のリスたち
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エゾリスが、目の前を、慌てて横切っていきました。どこへ?
やはり地上は苦手のようだ。
近くのクワの木に登る。
クワの実の品定めをしているようだ。
臭いを嗅ぐ? ネズミにも見える。
こちらに気づいた。今度は地上に降りずに、枝を伝って去って行った。
(2013年7月中旬・円山ふもとで撮影)
クルミがまだ熟していないこの時期、彼らは何を食べて過ごしているのか。
クワの実では満腹にはならないだろうが、メニューのひとつのようだ。 |


