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こんばんわ。
イサナです。年末にお知らせした「蟲の知らせ」についてのお話です。
今日は、「蟲師」制作委員会のメンバーからの「犬の話」です。
これも、とても不思議な話です。
公式HP(http://www.mushishi-movie.jp)での「蟲の知らせ」キャンペーンで募集していますので、あなたの蟲の知らせも、是非応募してみて下さい♪
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小学3年のときの話
私の生まれた町では神楽(かぐら)が年に数度演じられ各神社で催されます。
その日、夕方から行われる神楽を楽しみにしていた私は、場所取りのために神社へと急いでおりました。
今ではたいした距離でもないですが小さな私には結構な距離で、道も舗装などされていない山道を通り山間にある神社へ向かいます。
このあたりの子供なら誰でも歩きなれているとはいえ、すでにあたりは暗くなり始めており心細さを感じておりました。
山道の途中には池があり普段は気にもかけず神社へ向かうところ、ふと気配を感じ、そちらへ頭を向けると。
池の真ん中あたりに犬のような姿が朧にうかんでおりました。
好奇心から、よく観ようと草を掻き分けて覗いてみると、確かに犬でした
しかし・・
池の真ん中なのです 犬が浮かんでいるのは。
その場から身動きもせず眺めていると犬がこちらに移動してきます。
「あわわわぁぁわぁぁあ、あ、足が、足がっ!」
その犬は顔から胴にかけては至って普通
なのになぜ周りよりヒト頭ぬきんでていたのか?浮かんで見えたのか?
その正体は・・
脚がゴムで伸ばしたように異様に長く足元のあたりは薄くなっているのです。
音がするのも、気づかれるのもかまわず山道を走り神社へ急ぎました。
特に襲ってきたわけでもありませんが、とにかくそのときは早く大人のいるとこ
ろに行きたかったのです。
気づけば神社につき 周りのにぎやかさもあって、大人たちに今あったことを話
しましたが、信じてもらえず今日に至ります。
なんだったのだろう?今でも思うのです。
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不思議なお話ですね、自然の精霊が具現化してお神楽を楽しみに行ったんでしょうかね。
2007/1/7(日) 午後 5:09
それは一体何だったんでしょうか? 奇妙な話ですね.
2007/1/9(火) 午後 5:37 [ 愛 ]
小学生の頃、こっくりさんがはやりました。 そのコックリさんがなかなか帰ってくれず、四苦八苦してた時、部屋の窓の外に2匹犬がいました。こちらにワンと吠えたのち、こっくりさんは帰ってくれました・・。友達と不思議な体験だったねと今でも忘れません。
2007/1/18(木) 午前 10:15 [ mil*red* ]
霊感のある友人によると霊が小人だったり、奇妙な形であらわれたりするのは次元が違うところからこの世界にむりやり現れるので時空間のゆがみで体が変形するのかなといっておりましたが?
2007/1/24(水) 午後 3:08 [ - ]
春陽うらかかな日曜日。通りすがりの道上、若い兄さんがぴんと背筋をのばし胡坐でとあるお宅の前で座ってた、けど腰骨がなんか…ちいさ、い?(地面からベルトの位置が異様に近かった)とかいうものを目撃したことがあります。骨格がそうなのかジーンズのデザインかそれとも…?振り返れずに自転車で走り去った私。
2007/1/24(水) 午後 4:19 [ katsura ]