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こんばんわ。イサナです。 今日の朝は、たくさん「蟲師」の映像が流れていましたね。 プレミアイベントだけではなく、役者の方々は個別の取材も受けていただいたので、 それもちらほら放映されていました。 めざましの大塚アナも蒼井優さんの大ファンで、とても緊張気味にお花をもって 蒼井さんの登場を待たれていた姿が印象的でした。 さて、今日は昨日予告していた「蟲師」の公式記者会見です。 写真撮影の後、天気は良かったのですが風邪が吹いて肌寒かったので、 みんなでお茶を飲んで若干暖をとり、気持ちを切り替えて記者会見に備えました。 会見では、大友監督、オダギリジョーさん、大森南朋さん、蒼井優さん、そして小椋悟プロデューサーが登壇されました。 記者会見から、それぞれのイサナ的印象的な一言を拾ってみました! 監督:実写で自分の世界観が描けるか不安だったが、100年前の日本を撮ろうと、日本の風景何ヶ月もかけてを探して、捜し求めていた風景に出会い、また、役者が衣装を着ている姿を見たとき、ああこの映画はもう出来たと確信した オダギリさん:ギンコのものの受け入れ方。人間がどうにかできるものではないものの存在を理解し、それを受け入れる蟲師の姿にとても惹かれた。 蒼井さん:毎日監督に渡される画コンテがあって、それがなによりの地図でした。それを見て、スタッフや役者がみんな同じ方向に向かって歩いていっているという現場でした。とても頼もしい地図でした。それが印象的でした。 大森さん:虹郎は一番人間味があって、地に足についた役で、とにかく人間っぽさを出したかった。ロケでは転ぶシーン等有、水浸しになったり、傷だらけになったりととにかく思い出になる現場でした。 小椋プロデューサー:海外からも20数カ国オファーが来て、国際映画祭からも30近いオファーを頂いている。日本から世界配信が出来ているのが嬉しい。 皆さんの思いを改めて言葉として受け止めることが出来て、 私も改めてこの大きな作品に関われていることを誇りに感じることが出来ました。 本当に体中で受け止めるビジュアルワールド、日本で今まで見たことのないスケール感、世界観をもった 作品です。 是非皆さんにも早く見て欲しい気持ちになりました。 明日は、引き続き、プレミア試写会でのご報告をしますね。お楽しみに!!
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昨日試写で見ました★*゜*(感´∀`激)*゜*★ もう一回見たいでっす○o。..:*・(uωu人)・*:..。o○
2007/3/14(水) 午後 5:32
C.C.レモンホールで試写会観ました。開演前は長蛇の列でした、外は寒かったです。でも映画の内容はとても良かったです。
2007/3/15(木) 午前 4:09 [ sakumaak ]
世界中で古き良き日本を舞台にした蟲師が配信されること感激です〜
2007/3/19(月) 午後 10:27