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こんばんわ。 イサナです。 この前のマスコミ完成披露試写会の前に、監督とオダギリさんの取材をしたのですが 取材用に、映画「蟲師」の製作チームから、何と劇中でギンコが背負っていた背負子を 借りてきました。 監督曰く、新しい木箱を“よごし”という、使い古した感を出す技術を使って ギンコによって使い込まれた背負子に仕上げたとのこと。 本当に、持ち手なんかはかなりぼろぼろになって、切れてしまうのではと ドキドキするほど。 この背負子の中には、100年前の日本で使われてたであろう本3冊と(ちゃんと本です)と 「蟲師」が使う薬袋なども、映画のそのままで入っていました。 そして、この背負子なんと重さは10キロ。 ずっと持っていると、腰が痛くなってしまいます。 オダギリさんは、撮影の中で軽い背負子も用意されていたそうですが、 山道を登ったり、走ったりするときも、ある程度重いものを持たないと 画が軽く見えてしまうということで、重いものを使って演技をされていたそう。 俳優さんも本物の画を作るためには本当に大変だと、痛感しました。 写真は、暁が背負っている背負子です。 これを背負って、製作事務所からもってきたのですが、 町の人の目がとても気になったそうです!! 『蟲師』3月24日より全国ロードショー!
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