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こんにちは。イサナです。
新年、3連休をはさんで今日から本格稼動というところも多いのでは。
まだまだ頭が休みモードで、働きモードにシフトチェンジしきれていません。
今月はインタビューもあり、やらなければならないことは山積みなはずなのですが、
まだ頭が整理し切れておらず、とりあえずやらなければいけないことをリストアップして
ため息をついています。
みなさんも新しい気持ちで頑張って下さい。
今日は宣伝部の猪から聞いたお話。この猪は感じる力が強く、
色々な“蟲の知らせ”話をもっていてすごいです。
今日はそのひとつ、むじなに化かされた話です。これもとても不思議で気になる話しです。
佐渡島でおばあさんに聞いた話。
おばあさんがまだ小さい頃、お父さんが村の寄り合いからなかなか帰ってこないときがあった。
夜が明けても戻ってこないので、家族が心配して探しに行くと、お父さんは家のそばの曲がり角の草むらで眠っていた。揺り起こして聞いてみると、いつもの道をいつもと同じように歩いていたのだが、この曲がり角から先に進めなくなったという。曲がって家の明かりが見えたと思ったのに、気づけばまた曲がり角の手前に戻っている。何度も何度も繰り返してみたが、家の明かりが見えたとたんに、くるりと回ったかのように元の場所に戻っている。そのうち疲れて眠ってしまったという。きっとむじなにからかわれたんだと、お父さんは苦笑いしていたそうだ。
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