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2007年1月18日 | 2007年1月20日
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こんばんわ。イサナです。 気がついたら1月も下旬。映画の公開もあと2ヶ月くらい。 気が少しあせります。 今日は、やっとマスコミの皆さんに配布するプレスが完成しました。 原作者、監督、役者の皆さん、多くのスタッフが関わり、 作り上げた世界観にはたくさんの要素や思いがあります。 それを詰め込んで総ページ22P。 ロケ地マップや、劇中に使用している光脈筋の地図(原作をご存知の方は分かると思いますが)なども あります。 これでマスコミの多くの人に、より深く「蟲師」を知って欲しいな!という思いがつまってます。 非売品なのでなかなか皆さんの目に触れる機会がなく、残念ですが、きっとパンフレットに引き継がれるはずです!乞うご期待。
現在、公式サイトでは、説明ができない不可思議な“蟲の知らせ”体験談を募集しています。 実は日本人は古来より“疳の虫”とか、“腹の虫”“虫の知らせ”とか、わりきれない存在や感情に対して虫という字を使ってきましたが、漫画の「蟲師」もそういったことから発想が広がっていった物語だそうですね。 私自身は目に見えない存在を感じた、不可思議な体験は一度もないですし、時にはあるものさえ全く目に入らないぐらい鈍感です。 なので、これは私のお友達の話です。 その友人は、普段から“感じる力”の強い人で、例えば友達に会うなり、つい開口一番「ハワイには行かないよ!」と言ってしまい、その友達の顔色が変わって、「なんで誘おうと思ったのがわかったの?友達が単身赴任でハワイに行ったので、一緒に行こうと思って、今日話をするつもりだったのに。」といわれたり、普段から結構不思議な体験をしている人です。 そんな彼女はこの半年間ほどダイエットのために、マクロビオティックな食生活を続けていました。毎日古米や玄米を食べ、なるたけ合成物質や化学調味料を食べないように努力をしていたのですが、それからしばらくして、電車などに乗ると、人の頭のあたりに黒い靄みたいなものがかかっているのが見えてきたそうです。それを見ると気分が悪くなってしまうので、電車に乗るのが怖くなって、しばらくの間、混んでいる公共のバスとか電車には乗れなかったそうです。 彼女いわく、その靄はその人々の抱えている煩悩らしく、強い悩みがあると黒いオーラみたいになって漂っているものだそうです。そして、そういう人と話をすると、自然と言葉が頭から降りてきて、その人が今悩んでいる事柄を口にしてしまい気持ち悪がられると言ってました。 彼女いわく、人間は本来そういった感じる力というのは持っていて、昔の人の食生活にしていると、そういった体質に戻るというか、感じる力が強まってしまうので、今の現代で生きるためには、ある程度はジャンクフードも食べて調整していかないとしんどいということでした。 もちろん、体質にもよると思うのですが、感じる力が強い人はそうなのかな?と思い納得した私でした。 「蟲師」の宣伝をしているからか、こういった普通の人には見えないものが見えるという話は、今ならとても自然に信じられます。年をとると何でもあり!になってくるのでしょうが。 皆さんも豪華商品が当たりますので、ぜひとも自分自身の体験、もしくは祖父母、両親、知人、友人から聞いた等、説明できない不可思議な体験談教えてくださいね。
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