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こんばんは。
関西宣伝担当のまえちんです。
大変、大変ご無沙汰しておりましたが
ロケ地紹介を再開します!!
どこまで紹介したかな??
って自分でも忘れかけつつ・・・
今回は高島市の
≪畑の棚田≫と
≪田中≫
を紹介します。
まず≪畑の棚田≫ですが、
写真を見ての通り、
冬場なので、、、色が褪せちゃってます(涙)
夏場はもっと緑なんですよっ!
それにしても、
なんでこんな場所に田んぼ作ったの?
って言いたくなるくらい険しい山間部に
所狭しと耕地が広がっています。
僕も初めて見たのでびっくりしました。
映画ではほんの少ししか登場しませんが、
実はここは日本でも有数の棚田なんです。
すごく景色が綺麗で、
夏場は写真愛好家の絶好のスポットだそうです。
また、『蟲師』以外でもロケ地として
使用されていたことがあるんですよ〜。
何か分かりますか〜?
実は・・・
「男たちの大和」で松山ケンイチさんも
この畑の棚田を歩いていましたー。
(気になる方は『蟲師』を先に見てね!)
でもやっぱり田植えの時期に来たかった!!<`〜´>
というのが本音なんですが、
上から見下ろす田んぼたちは、
何も言わずとも、かなり癒してくれます!!
動かざること田のごとし!!
おすすめ度★★(夏場なら★5つ)
行きやすさ★★★★
知名度★★★★★
『蟲師』マニア度★★
次に≪田中≫ですが、
ここは大きな1本の木があって、
映画では、虹朗とギンコが
虹に似た蟲の虹蛇(こうだ)を探しているときに
立ち寄った場所として登場しています。
実は・・・
ロケ地めぐりの中でも意外とマニアックな場所にある≪田中≫。
かなりの時間彷徨い、なんとかたどり着いた一本木に
思わずギンコのように疲れ果てて座り込んでしまいました。<ロケ地めぐり裏話でした>
この“田中”という土地には
今から400年くらい前に“田中”城なるものがあったそうな・・・。
今は跡地が残るのみですが、
なんでもこの近辺を治めていた方が“田中”さんらしい・・・。(戦国武将です)
そんな“田中”だらけの土地がある
高島市安曇川(あどがわ)町といえば、
た〜くさんの名産品がありましたっ!
たとえば扇骨(せんこつ)と呼ばれる扇子。[近江扇子]
それから雲平筆(うんぺいふで)という筆と、
高島硯(たかしますずり)という硯の書道2点セット。
そして、いちばん気になったのが“アドベリー”という
ブルーベリーのような果物!!
ネーミングセンス抜群やん!!?
このアドベリーをふんだんに使用した
ソフトクリームまでありました!
そんな安曇川町“田中”。
日本人の苗字の王道“田中”という場所
なのでちょっぴり侮っていましたが、
訪れるときはあまり無理をしないで、
ちゃんと休憩をしてくださいね!
ギンコのようになっちゃいますよ〜☆
おすすめ度★★★
行きやすさ★
センス★★★★★
『蟲師』マニア度★★★★★
では次回の“ロケ地ってどんなとこ?その四”をお楽しみに!
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