映画「蟲師」公式ブログ〜蟲の知らせ

大友克洋監督、オダギリジョー主演 映画『蟲師』公式ブログです!

映画「蟲師」について

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ご無沙汰しております。
映画「蟲師」の興行もすでに1ヶ月がたち、そろそろ通常の春興行も27日でほぼ
終了いたします。皆様はすでにご覧いただきましたでしょうか?
最後のエンディングはやはり皆さん様々なご意見やご感想があるようで、様々なところで盛り上がって
ますが、ぜひ原作とは違う映画版オリジナルも楽しんでくださいね。

映画は好評につき、4月28日より都内では渋谷シネ・アミューズと池袋シネマ・ロサにて
引き続き上映いたします!
今週末行けないとか、まだ見れてない!という方は、ぜひ両館にてGW中もお楽しみください!
                                      うなさか

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こんばんは。
関西宣伝担当のまえちんです。

大変、大変ご無沙汰しておりましたが
ロケ地紹介を再開します!!

どこまで紹介したかな??
って自分でも忘れかけつつ・・・


今回は高島市の

≪畑の棚田≫と
≪田中≫

を紹介します。



まず≪畑の棚田≫ですが、
写真を見ての通り、
冬場なので、、、色が褪せちゃってます(涙)


夏場はもっと緑なんですよっ!



それにしても、
なんでこんな場所に田んぼ作ったの?
って言いたくなるくらい険しい山間部に
所狭しと耕地が広がっています。
僕も初めて見たのでびっくりしました。


映画ではほんの少ししか登場しませんが、
実はここは日本でも有数の棚田なんです。
すごく景色が綺麗で、
夏場は写真愛好家の絶好のスポットだそうです。

また、『蟲師』以外でもロケ地として
使用されていたことがあるんですよ〜。


何か分かりますか〜?


実は・・・
「男たちの大和」で松山ケンイチさんも
この畑の棚田を歩いていましたー。
(気になる方は『蟲師』を先に見てね!)


でもやっぱり田植えの時期に来たかった!!<`〜´>
というのが本音なんですが、
上から見下ろす田んぼたちは、
何も言わずとも、かなり癒してくれます!!
動かざること田のごとし!!



おすすめ度★★(夏場なら★5つ)
行きやすさ★★★★
知名度★★★★★
『蟲師』マニア度★★





次に≪田中≫ですが、
ここは大きな1本の木があって、
映画では、虹朗とギンコが
虹に似た蟲の虹蛇(こうだ)を探しているときに
立ち寄った場所として登場しています。



実は・・・
ロケ地めぐりの中でも意外とマニアックな場所にある≪田中≫。
かなりの時間彷徨い、なんとかたどり着いた一本木に
思わずギンコのように疲れ果てて座り込んでしまいました。<ロケ地めぐり裏話でした>


この“田中”という土地には
今から400年くらい前に“田中”城なるものがあったそうな・・・。
今は跡地が残るのみですが、
なんでもこの近辺を治めていた方が“田中”さんらしい・・・。(戦国武将です)
そんな“田中”だらけの土地がある
高島市安曇川(あどがわ)町といえば、
た〜くさんの名産品がありましたっ!


たとえば扇骨(せんこつ)と呼ばれる扇子。[近江扇子]
それから雲平筆(うんぺいふで)という筆と、
高島硯(たかしますずり)という硯の書道2点セット。
そして、いちばん気になったのが“アドベリー”という
ブルーベリーのような果物!!

ネーミングセンス抜群やん!!?

このアドベリーをふんだんに使用した
ソフトクリームまでありました!


そんな安曇川町“田中”。
日本人の苗字の王道“田中”という場所
なのでちょっぴり侮っていましたが、
訪れるときはあまり無理をしないで、
ちゃんと休憩をしてくださいね!
ギンコのようになっちゃいますよ〜☆



おすすめ度★★★
行きやすさ★
センス★★★★★
『蟲師』マニア度★★★★★



では次回の“ロケ地ってどんなとこ?その四”をお楽しみに!

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こんにちは。イサナです。

さて、昨日は映画「蟲師」のヒット御礼で109シネマズ川崎にて、
オダギリジョーさんと、大森南朋さんの舞台挨拶がありました。
2回とももちろん完売していて、満席でした!

満席のお客さんを前に、
オダギリさんが「桜満開の中、蟲師を見にきていただきありがとうございます。蟲師をみて、
「蟲師」をつまみに桜を見て下さい」
と、ご挨拶。

オダギリさんと、大森さんに、それぞれの魅力を聞くと
オダギリさん「大森さんは地に足のついた、知的なヒト」
大森さん「無理してほめないで下さい(笑)」
オダギリさん「そう!無理しないところが素敵です。どこをとっても見苦しくないですし(笑)」
大森さん「オダギリ君の良いところを人前で言うのは照れくさいです。とにかく、素敵なヒトですね。いい感じのいい兄ちゃんって感じで。こんなスターなのに、普通に居酒屋で飲んでますし。断片的になりますが目がきれいです」
オダギリさん「なんか、改めて言われると気持ち悪いですね(笑)、大森さんは人間としてヒトを不愉快にさせなくて、一緒にいて楽しいし、きっと大森さんを憎んでいる人はあまりいないですよ。男性から見ても素晴らしい男性です」
大森さん「オダギリ君は、言うまでもなく日本を代表する映画俳優で、私ごときが、オダギリ君について言うなんて恐縮です」
…と、お互いほめっぱなしでした。

本当に舞台挨拶の合間も、ずっと二人で話をし続けて、笑いっぱなしの仲のよさ。
これだけ多くの映画に出演されている2人が、初共演というのも、意外ですが、
この「蟲師」を縁に、この日本を代表する2人の俳優の共演がもっと増えれば楽しみだなと思います。

4月1日は映画の日でもあり、全国で多くの観客の方が「蟲師」を見ていただき、嬉しく思います。

映画「蟲師」公式HPはコチラ⇒(http://www.mushishi-movie.jp)

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こんばんは。イサナです。
東京では桜が満開です。
みなさんのお近くの桜はいかがでしょうか??

さて、3月24日からランダムウォーク赤坂店にてパネル展「映画『蟲師』の世界」とフェアが開催中です。

2Fフェアスペースにおきまして、プレスシートのお得な鑑賞券セットやグッズ、
この映画を製作するにあたり大友克洋監督がインスパイアされたという、
「サンカ」や「香具師」の書籍を集めたフェアも開催いたしております。
ランダムウォーク赤坂店は
ランダムウォーク赤坂店
〒107-0052
東京都港区赤坂3-8-17
TEL:03-5545-4593

丸の内線 赤坂見附駅より徒歩2分

営業時間
月〜金:11:00〜22:00
土、日、祝日:11:00〜20:00
です。

このお店に飾ってある、パネル等は私たちスタッフの手作りです。
この映画だけで、200枚近くのパネルを出力して、パネルにして、掲出しに行っています。
もちろん一人でではなく、同じチームの人やデスクの子の協力あってです!
是非、一人でも多くの人に見て欲しいです。

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こんばんは。
関西宣伝担当のまえちんです。

現在、京都にある国際マンガミュージアムにて
蟲師パネル展&映画の撮影に使用した
小道具や絵コンテなどを展示しています。


そもそも、このマンガミュージアムとは??


実はここ、元は小学校だったのですよ。
昭和4年に建造された旧龍池小学校の建物を利用して
その佇まいを残したまま
博物館として、また図書館としての機能も併せもつ
新たな文化施設なんです。



実際に入ったことがある人は分かると思うのですが、


「懐かしいーーーー!!」

って絶対言ってしまうような雰囲気のある施設です。



現代の漫画をはじめ、
明治時代の雑誌や、戦前、戦後の
歴史資料なども展示されているので
今や世界中から観光で訪れる人もいるほどの
京都国際マンガミュージアムで
漆原先生の「蟲師」と大友監督の映画『蟲師』が
ひと際目立ってます!
蟲師ファンならずとも、
世界中の漫画ファンに喜んでもらえるのではないでしょうか。

ぜひこの機会に見に来てください!

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