映画「蟲師」公式ブログ〜蟲の知らせ

大友克洋監督、オダギリジョー主演 映画『蟲師』公式ブログです!

映画「蟲師」について

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ギンコの背負子

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こんばんわ。
イサナです。

この前のマスコミ完成披露試写会の前に、監督とオダギリさんの取材をしたのですが
取材用に、映画「蟲師」の製作チームから、何と劇中でギンコが背負っていた背負子
借りてきました。

監督曰く、新しい木箱を“よごし”という、使い古した感を出す技術を使って
ギンコによって使い込まれた背負子に仕上げたとのこと。
本当に、持ち手なんかはかなりぼろぼろになって、切れてしまうのではと
ドキドキするほど。
この背負子の中には、100年前の日本で使われてたであろう本3冊と(ちゃんと本です)と
「蟲師」が使う薬袋なども、映画のそのままで入っていました。
そして、この背負子なんと重さは10キロ
ずっと持っていると、腰が痛くなってしまいます。

オダギリさんは、撮影の中で軽い背負子も用意されていたそうですが、
山道を登ったり、走ったりするときも、ある程度重いものを持たないと
画が軽く見えてしまうということで、重いものを使って演技をされていたそう。
俳優さんも本物の画を作るためには本当に大変だと、痛感しました。

写真は、暁が背負っている背負子です。
これを背負って、製作事務所からもってきたのですが、
町の人の目がとても気になったそうです!!


『蟲師』3月24日より全国ロードショー!

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久しぶりの登場です。制作委員会のASAです。
私は大友監督と、長い付き合いになります。

23日に行われた試写会は、予想を上回る反響でした。
ご来場の皆様、誠にありがとうございました。

その舞台挨拶が終わった直後の大友監督。
あまりのカメラのフラッシュの数に「星がいっぱいだよ」とクラクラしていまし
たが、宣伝用の色紙にスラスラっとペンを走らせていました。

基本的には、マスコミに登場することを望まない大友監督ですが、今回は雑誌の
取材から舞台挨拶まで大いに働いております。
先日の雑誌「BRUTUS」での漫画執筆といい、10年分くらいを一気に働いているん
じゃないでしょうか(笑)
今後もこの勢いで、新作を意欲的に作って頂き、実写映画、アニメーション、漫
画、その他様々なジャンルでの活躍を期待したいです。
でもとりあえず今は「蟲師」ですから!
皆さん、是非この作品の出来映えにご期待ください。

注)サインをする大友監督の頭がやたら大きく写っていますが、実際はこんなに
は大きくありません。広角レンズの効果です。でも、標準より大きいことは確か
です。あしからず。

以上、汐留よりお送りしました。

映画「蟲師」公式サイトはコチラ⇒(http://www.mushishi-movie.jp)
こんばんわ。イサナです。
昨日、いよいよこれから!というところで終わってしまい、すみません。

いよいよ、大友監督とオダギリさんが舞台に登場!
私も、人垣の中から垣間見るぐらいしかないくらいの、人だったのですが
とにかく多くのフラッシュを浴びてお二人が登場。

大友克洋監督は、
オダギリ君はスバラシイ。ギンコはキャラクターとして特殊なものだし、難しいキャラクターに、人間味を深めてきちんと表現してくれた。まさに今日行われている、サンダンス映画祭にプロデューサーが行っていますが、非常に評判もいいみたいでうれしいです。」


主演のオダギリ ジョーさんは
大友監督が実写を撮るということに対して、役者をやっている現時点で、
そこに参加できるということは本当に幸せだと思います。
お話頂いた時点で、何の問題もなく是非出たいと言わせていただきました。
時間だったり自然だったり生きることや死ぬこと、人間が対峙する色々なことが蟲を通して感じられるっていう、そういう作品だと僕は感じました。」

と、お互いがあったからこそこの作品が出来上がったと、
しっかり感じれるほどの、力強いお言葉でした。

そんなにお二人とも、多くを語るタイプではないと思いますが、
多くのマスコミの前で、映画が出来るまでをしっかりお話頂き、
マスコミの皆さんも、より映画への期待がましたように感じられました。

記者会見のレポートが公式HPのレポート欄に載っています。
そちらも是非見てみて下さいね♪

映画の公開も3月24日からと決定しました。
本当に、あと2ヶ月です。
完成披露試写の報道があってから、このブログへのアクセス数も激増です。
みなさんの応援あってこそです。これからも是非とも応援のほどよろしくお願いします。

『蟲師』 3月24日(土)より全国ロードショー!
―日本人の眠れる記憶が目を覚ます―

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こんにちわ。
イサナです。昨日の「蟲師」の完成披露試写ですが今日のテレビやスポーツ紙などで
ご覧になったかもしれませんが、大盛況のうちにおわりました。

昨日は、大友監督、オダギリさんともにご取材を受けて頂き、
そのあとスタッフ含めて、マイクロバスで会場に向かいました。
2,30分のバス移動の途中で、会場の受付から「かなり殺到していて、長蛇の列だ!」との
声を聞いていたのですが、会場近くになると、なにやらながーい人列が…。
会場の裏手にいたにもかかわらず、ぐるっと会場を半周するほどの長蛇の列。

監督もオダギリさんもその列を目にして、
「大丈夫かな…、全員入れるかな?」
と、観客の皆さんを心配されるほどでした。

会場の控え室に、お二人が入られてからも、会場の熱気が控え室にまで伝わってくるほどの大盛況。
こんなに多くのマスコミの人が注目してくれているということを体感して、
2人も何だか気持ちが、舞台挨拶に向け高まってきたようでした。

そして、開演の時間になりお二人の名前が呼ばれ、
マスコミの皆さんが、お待ちかねのお二人が登場されました。
舞台袖にいる私の目にも眩しい、フラッシュがお二人に浴びせられました!!

書きながら、私も昨日のことを思い出して盛り上がりつつありますが、この続きはまた明日!!!

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こんばんわ。イサナです。
すみません、しばらく新しい記事を更新せず。
言い訳します。忙殺されていました。(忙しいって感じは、心を亡くすって書くんですね…しんみり)

と、言いますのも
今日(日付変わりましたが…)1月23日遂に「蟲師」のマスコミ完成披露試写会が行われました。
コチラの想像以上に会場からは人が溢れるほどの大盛況でした。
大友監督と、オダギリジョーさんがご登壇頂き、大勢のマスコミの皆様に、
この映画の思いを語って頂きました♪

大勢の観客を前にして、この映画の関心の高さを肌で感じ、
監督もオダギリさんも少し高揚気味でした。

今日は取材もして、完成披露試写の舞台挨拶についてももっと触れたいのですが、
今日は睡魔が…。
明日、追って披露試写の状況等をご報告しますね。

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